2009年10月30日 (金)

現在見られる作品 目次

2009年秋現在で見られる作品です。

ただしぐりむさん今回は現地の様子を見に行っていないので作品の状況、コンディション等はわかりません。また屋外作品については天候などの状況により11月23日よりはやく雪囲いすることもあります。

なお現地では2009年秋版のマップは販売されていません。

2009年夏のガイドブック・ガイドマップと農舞台などで現在見られる作品リストを置いているのでそれを参考にしてください。

作品番号は2009年夏のものを参照です。

現在見られる作品はこちら。

●妻有全域

No.1 ジョゼ・デ・ギマランイス/妻有広域のサイン

○十日町エリアはこちら

○川西エリアはこちら

○津南エリアはこちら

○中里エリアはこちら

○松代エリア1はこちら

○松代エリア2はこちら

○松之山エリアはこちら

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大地の芸術祭2009秋

大地の芸術祭2009年秋版

10/3(土)~11/23(月)開催中です。

詳しくは大地の芸術祭HPにて。

また現在 新潟市で開催されているもうひとつの芸術祭水と土の芸術祭のパスポートを持っていると大地の芸術祭パスポートの割引があります。

おなじく大地の芸術祭パスポートで水と土の芸術祭の割引ありです。

「水と土」については私はまったく蚊帳の外ですがyukiさんのブログにて

ちょこっとみずつちでちょこっと記事が紹介されています。

今年も景山健さんによる花火大会が開催されます。

今年は信濃川最上流の津南町から信濃川に沿って信濃川下流まで300m1秒間隔で全長155km1000発の花火を打ち上げます。

当初、芸術祭の作品のひとつとして企画されましたが芸術祭の地域を超えた企画のため芸術祭本営とは別におこなわれます。

作品名は「HERE-UPON shinano river Project-ここにおいて この国のかたち 信濃川 」です。

10月31日(土)に打ち上げる予定です。

HPはこちら。

http://www.shinanoriverproject.com/shinanoriver/

なおT.S.さんのblogに詳しい記事が紹介されています。

http://blogs.dion.ne.jp/echigo_tsumari_2006/archives/8877406.html

さて芸術祭2009も無事終了しぶろぐも3年が経過してしばらく更新をお休みしていましたが、先日ある方より現在見られる作品を紹介して欲しいという意見をいただきました。

ですので更新しているわけです。

現在も今年の夏の作品がいくつか残されていますが、明らかに冬を越せないもの、空き家作品など誰が管理していくのか不明なものもありすべてが恒久作品として残されるわけではありません。

現在見られる作品リストをつくりますが、見るならこの秋が最後のチャンスという作品もあるのでお見逃しなく!

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2009秋作品リスト 松之山エリア

◎=見学可

●=土日祝日開館

☆=火曜休館

★=木曜休館

◎No.219 ジョン・クルメリング(テキストデザイン浅葉克己)/ステップ・イン・プラン

◎No.222 木村豊彦+松之山の人々/悠久なる恵み-松之山の野草の花々とブナ林-

☆No.223 手塚貴晴+手塚由比/越後松之山「森の学校」キョロロ

庄野泰子/キョロロのTin-Kin-Pin-音の泉

逢坂卓郎/大地、水、宇宙

笠原由起子+宮森はるな/メタモルフォーゼ-場の記憶-松之山-

◎No.224 遠藤利克/足下の水(200m3)

◎No.225 ジェニー・ホルツァー/ネイチャーウォーク

◎No.226 川俣正/松之山プロジェクト

◎No.228 舟越直木/星の誕生

●No.229 東京都市大学手塚貴晴研究室+彦坂尚嘉/黎の家

★No.232 塩田千春/家の記憶

★No.234 クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン/最後の教室

◎No.238 笠原由起子+宮森はるな/メタモルフォーゼ-場の記憶-「松之山の植生を探る」

◎No.239 CLIP/渓谷の燈篭

★No.240 マリーナ・アブラモヴィッチ/夢の家

★No.241 ジャネット・ローレンス/エリクシール/不老不死の薬

★No.242 ローレン・バーコヴィッツ/収穫の家

★No.242 ロビン・バッケン/米との対話

◎No.243 山本健史/掃天帯地(そうてんたいち)-天水越の塔

◎No.244 堀川紀夫/Sky Catcher 09

◎No.246 眞坂雅文/悠久のいとなみ

◎No.247 村岡三郎/SALT

◎No.248 植松奎二/大地とともに-記憶の風景

◎No.249 ジミー・ダーハム/※

◎No.250 ケンデル・ギール/分岐点だらけの庭

◎No.251 スラシ・クソンウォン/銀の蝶々(コンポジションが終わったら)

◎No.255 ペトロ・レイエス/コンピュータ穴居人のための家

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2009年10月29日 (木)

2009年秋作品リスト 松代エリア2

◎=見学可

○=木曜休館

●=土日祝日開館

◎No.185 土屋公雄/創作の庭

◎No.186 タン・ダウ/ジャントゥン・ピサン(バナナの華)-木のこころ、人のこころ

◎No.188 村木薫/松代商店街周辺における土壁による修景プロジェクト

◎No.190 ジャン=ミッシェル・アルベローラ/リトル・ユートピアン・ハウス

●No.191 蓬平/いけばなの家

宇田川理翁/狐の嫁入り

大塚理司/風を迎えに

大吉昌山

粕谷明弘

かとうさとる/風景の記憶

下田尚利/風の栖

長井理一/葉室〈遊借の間〉

早川尚洞/空中庭園

日向洋一/ 植物に語らせるもの

●No.192 古巻和芳+夜間工房/繭の家-養蚕プロジェクト

◎No.195 フランシスコ・インファンテ/視点

◎No.196 江上計太/ジャック・イン・ザ・ボックスまつだいヴァージョン

◎No.197 郷晃/回廊・・・時の水脈

◎No.199 リチャード・ディーコン/マウンテン

○No.200 クロード・レヴェック/静寂あるいは喧騒の中で

●No.204 内田あぐり+内田亜里+武蔵野美術大学日本画専攻内田ゼミ/OUR-HOME 私たちの家

●No.206 酒百宏一/LIFE works+みどりの部屋プロジェクト

●No.207 日比野克彦/明後日新聞社文化事業部

◎No.208 保科豊巳/ぶなが池植物公園「マザーツリー空中庭園」

◎No.211 杉浦康益/風の砦

◎No.212 ホルヘ・イスマイル・ロドリゲス/自然と文化の出会う公園

○No.214 鞍掛純一・日本大学芸術学部彫刻コース有志/コロッケハウス

○No.215 日本大学芸術学部彫刻コース有志/脱皮する家

◎No.217 川口豊 内藤香織/庭が生まれるところ

●No.218 小澤さよこ/私たちはそれを、ありありと憶い浮かべることができる

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