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2006年8月24日 (木)

イナゴハビタンボその4

【今日のイベント】

●ヒグマ春夫パフォーマンス

【これまでの記録】

●見た作品の数(スタンプの数)  205

●車の走行距離         797Km

Photo_158 一見すると完成したょぅに見えますが、まだ制作途中の「イナゴハビタンボ」です。

整地作業も終わり、まわりの田んぼができあがりました。ただし稲を植えるのは遅すぎるので今年は田植えはあきらめるそぅです。

イナゴ本体のほぅも触覚がついて、いょいょイナゴらしくなりました。

今はパーツとパーツの間にできた隙間に金箔を貼る作業をしています。緻密な作業です。ところが炎天下の下では接着剤の乾くスピードが異常にはやく、金箔をはることができません。

日中は作業ができず、朝方と夕方にしか金箔を貼ることができず思うょぅにはかどらなぃ様子です。

さて、火曜日に滑り台の設置をすると、シオザワさんからメールをいただきました。

ところが、当日になってみるとあいにくの雨。これは作業ができないかな~。と、私勝手に思っていたのですが…。午後になって雨もあがったので、松代まで行って見ると、たった今 滑り台の設置作業が終わったとのこと。

Photo_159 雨の中、作業をしたらしぃです。

さっそく見物に来た家族連れが滑って遊んでいました。

「よかったら登ってみたら?」

と言われて私も滑り台に上ってみました。

滑り台は雨で濡れていたのですべらなかったけど。思ったより高かったです。

滑り台がついたことでようやく完成のめどがついたのですが、シオザワさん自分ではまだ作品に納得ぃかなぃ個所がある様子です。國安さんのときもそうだったけど、やっぱり作品ってつくった本人には気にいらない所ばっかりなんだなぁ、と思いました。

自分が満足いく作品なんてなかなかつくれないもののよぅです。

かくいう私も趣味で絵を描きますが、完成してみて気にいらないところだらけです。何枚も同じ絵を描きなおすこともあります。満足のいく作品なんて10枚にひとつです。

「もう一度つくれたらもっとうまくつくれるのになぁ。」

なんてつぶやくシオザワさんに共感してしまいました。

ところで、今年は周囲の田んぼで、イナゴが大量発生しているらしぃです。

「今年はイナゴが多ぃなぁ~」

と、地元の人も言っていました。これはこの作品をつくったことと関係あるのか!?それともただの偶然か。なんだか自然の力の神秘を感じます。

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» 作品番号:230 塩澤宏信 [大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006に行こう]
■名前 塩澤宏信 (日本) Hironobu Shiozawa ■作品 イナゴハビタンボ (作品番号:230) 田んぼの中には、陶による巨大なイナゴの滑り台。滑り終わると、稲に囲まれて歩く格好になる。米づくりにとって害虫となるイナゴ... [続きを読む]

受信: 2006年8月25日 (金) 06時46分

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