イナゴハビタンボ落成記念
このイベントは公式HPで紹介されてぃるょぅな正式なイベントではぁりません。(なんか最近こんなのばっか書いてるなぁ)
シオザワ・ヒロノブさんの「イナゴハビタンボ」の完成を祝って地元の方たちの好意により開かれたパーティーです。シオザワさんからメールをいただいてぉ呼ばれしたので行ってきました。
私、また三ツ山でのオープニングパーティーのときみたぃな簡単なぉ茶会みたいなものか、飲み会みたいなことをやるのだろぅと思っていました。
シオザワさんと親しい地元の人の集まりなので、よそ者のぐりむさん、周囲にとけ込めなぃとわかってぃたので、ちょっと顔をだすだけのつもりでぃたのですが…。
行ってみてびっくりです。「イナゴハビタンボ」のまわりには紅白幕がかけられ、作品の前にはステージがくられてぃます。マイクも置かれていてコンサートでもやるのか、と思いました。
イナゴハビタンボもライトアップされ、イナゴの滑り台は金色に輝いてきれいです。
地元の人がたくさん集まっていました。
お酒をのんでワイワイガヤガヤやるだけでなく、犬伏の太鼓や踊りなどの出し物もあるようです。
シオザワさんに挨拶して、話をしました。
飲み物が運ばれてきましたが、シオザワさん自らが飲み物をついでまわったり、食べ物をくばったりしています。なんてやさしぃ方だ。
子供たちやこへび隊の人たち、この作品の制作に携わった人たちが集まってきました。
さて、ここで挨拶がありました。
シオザワさんが、
「支えてくださった皆様に感謝します。この作品が犬伏の人たちものになってほしぃ。来年は稲を植えたぃと思います。」
と話しました。つづいて犬伏集落の「けやきの会」の会長さんの挨拶。
「作品が犬伏の名所になった。」と話しました。
それから乾杯しました。
しばらくはフリータイムです。飲んだり食べたりしました。シオザワさんの知合いで作品をつくるのを手伝ったという人と話をしました。
子供たちはイナゴの滑り台で遊ぶのに夢中になっています。
ステージのうえに犬伏の人たちが立ちました。これから犬伏に伝わるおめでたいときに唄う祝い歌を合唱するそうです。
歌の次は伝統ある「笠踊り」と「まつお太鼓」の演奏です。犬伏集落に伝わる伝統の芸や太鼓です。めったに聞くことができるものではありません。それを見ることができてよかったです。
全体を通じて地元の犬伏集落の人たちがこの作品の制作にとても協力的で、シオザワさんを歓迎している様子がわかりました。シオザワさんの実直でおおらかな性格が犬伏の人たちから共感を得ているのだということが、とても伝わってきました。
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