2009年春
大地の芸術祭2009年春のリーフレットと夏の芸術祭本祭のパンフレットが出まわっていたので回収してきました。
芸術祭の方は紙一枚のパンフレットで予告編みたいなものです。でも2009年度版のロゴが決まったようで。
春の方のリーフレットは農舞台の春の催し「里山アート動物園」と芸術祭にむけたワークショップ開催の紹介、あとはいつもどおりのことが書かれています。
夏やって秋やって冬やって春もやる。つまるところ一年中やってる。運営がかわって客を集めたいというのはわかりますが、こう毎年全シーズンやってると3年に一度の大きなお祭りっていう意識が薄れてしまいます。
私は外から見てるだけの人間ですから好きなこと書きますが、正直 芸術祭を知らない人から見たら「またやってるの?」って感じるのが実際のところではないでしょうか?
イベントを一年中やること自体に反対ではないですが、目新しいものでないと人は興味を持たないしもっと何をやっているか具体的なことをおおきくアピールしてたくさんの人に知ってもらうことが大切ではないかと思います。
現代アートということで芸術に興味のない人にはどうしても入っていきづらいイベントですが芸術祭はいろいろなジャンルに広がっている「お祭り」であり芸術に興味ない人でも楽しめるイベントです。
生意気を申しましたが、駅にも芸術祭の看板が取り付けられいよいよ本祭まであと3か月です。楽しみにしています。
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