カンボジアサーカス
5月になり桜はすっかり葉桜になりましたが、花水木の花が満開です。
なにやら新型インフルエンザなるものが流行りはじめていますが、芸術祭に直接的な影響はないかと思います。
でも海外からも人がやってくる芸術祭・・・ちょっと気になります。
さて前にもちょっと触れましたが「カンボジアサーカス」が芸術祭にやってきます。
カンボジアといえばぐりむさんがまず思いつくのはアンコールワットなんですが、一方であの国は東南アジアでもまだ治安が悪く地雷問題などさまざまな問題を抱えています。
そんな中で学問、美術、音楽などの教育プログラムを通じて若者たちに生きる希望と活力をあたえようとするNGOファーポンルセルパク(PPS)がサーカスを芸術祭にて披露します。
これについては地元新聞でも取り上げられていたのですが不覚にもその記事を紛失してしまったので、以下芸術祭HPの引用そのままの記事で申し訳ないんですが・・・。
内容は伝統音楽、舞踏、アクロバットなどの要素をふんだんに取り入れた新しいジャンルのサーカスです。カンボジアの若者たちの生きる力をいきいきと描いたニュージャンルのサーカスは世界各地で感動を呼んでいます。
会場は農舞台かキナーレでしょうか?たまにはバタフライパビリオンとかもつかって欲しいと思います。
ほかに次回芸術祭のイベントとして「ワールドミュージック・パフォーマンス」を開催予定です。世界各国の特色あふれるミュージックやパフォーマンス・ダンスが公演される予定です。
プロデューサーの北川フラム氏はアメリカ嫌いだという話ですが、韓国舞踏公演やアジア芸術村などアジアのアーティストを積極的に集めるつもりなのか、そのあたりはよくわかりませんが・・・。
ほかに地元にゆかりのある作家も多数作品を発表予定です。それについては次回から作品の構想ができているものから紹介していくつもりです。
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