地元ゆかりの作家①
妻有では晴れたり曇ったりすっきりしない天気です。また昼と夜の気温の差が大きいです。
入梅りはまだ先のようですが、夏は雨が降らないよう祈ります。
さてこの夏の芸術祭では地元に縁のある作家が多く参加する予定です。
どんな作品かはあまりネタバレさせてしまうと見る楽しみが減るので具体的なことは書かず当たりさわりのない程度に、今わたくしの手元にある情報をもとに予告をしたいと思います。
なお情報はかなり前のものなので計画の変更などでかならずしもここに書いた情報が現実のものになるかはわかりません。
○地元住民からの初めての公募作品を発表するのは渡辺正範氏と版画家の尾身伝吉氏。尾身氏は香港の作家と「妻有のいぶき2009」として参加し、妻有の植物などをモチーフにした版画や絵を制作。市内喫茶店にて展示しワークショップもおこなう予定。
○父親が津南町出身の滝沢達史氏は幼少期の4年間津南で暮らしたこともあります。
津南町のスキー場ゲレンデ」に白い布をつかって大きな文字を描く「山文字プロジェクト」を創作予定。春先の山に残る残雪が文字やいろいろなもののかたちに見えることからアイディアをもらいました。布は地域から集め、文字も公募で決める。参加者や来訪者に願い事を書いてもらう予定です。
○親が津南町出身の滝澤潔氏は市内美雪町で作品展覧会を予定しています。
旧織物工場を舞台に、ビデオテープや金たわしをつかったかつての工場の喧騒や生命力を表現します。
ほかにもまだまだありますので、次回またつづきをやります。
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