天地人について
いよいよ大地の芸術祭開催が近づいてきました。
今年は冬に雪が降らず梅雨に雨も降らず個人的には天気がよくていいのですが、これって異常気象だと思います。夏の水不足とか農作物への影響とかないのでしょうか?と思っていたら今になって急に雨が降りはじめました。
天気予報によるとせっかく芸術祭が開催されるというのに今年は冷夏らしいです。
ぐりむさん、興味ないのであんまり見てないんですが家族が見てます。
なんで興味ないことについて書くのかって何といっても「天地人」はここ新潟県が舞台なんですよ。おとなり南魚沼市は直江兼続の生誕の地です。
おととし映画を見に直江津までほくほく線で行きましたが上越市は春日山城のあったまさに天地人の舞台となった地ですので駅前に「祝・天地人放送決定」の垂れ幕がでかでかとありました。
今、新潟は「天地人」ブームなのです。
町を歩けば「天地人」のポスターや旗が目につくし本屋さんには直江兼続関連の本が並び、天地人ゆかりの地をめぐるツアーなどがあります。
ぐりむさん的にはやはり兼続の幼少時代・与六を演じた子役 加藤清史郎くんが気になるところ。
清史郎くんは「天地人」の縁でこっちで開かれたイベントなどにも出てます。ほくほく線にも乗ったそうです。
あと「新潟国体」も開かれるので芸術祭目当てで訪れた人はギャップというか温度差に戸惑ってしまうかも知れないです。
そんなわけで今年の夏は新潟がアツいです。
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