上鰕池名画展
作者:大成哲雄/竹内美紀子(日本)
作品名:上鰕池名画展
場所:上鰕池(松之山エリア)
ダヴィンチ、ゴッホなどの世界の名画に登場する場面を集落の景色と集落の人々とともに名画とおなじ構図で撮影した写真を展示します。ぐりむさん、専門は絵画ですので、この作品はなかなかユニークで好きです。
これはダヴィンチの「モナリザ」をもとに集落に住む女性を撮影したもの。人物のポーズはもちろんのこと、背景の集落の風景までもホンモノのモナリザの構図とそっくりです。
こちらはマネの「笛を吹く少年」がモデルですな。
楽器を吹く少女です。
これは傑作。またしてもダヴィンチですが、「最後の晩餐」を集落の人たちの宴会での光景で再現。
そして極めつけは集落の入り口にある橋を背景にした
ムンクの「叫び」。
ほかにもたくさんあります。
もとの絵のイメージになぞらえながら地域の特色を浮き彫りにした作品でした。
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コメント
ぐりむさん、yucoです。無事行って来ました〜。二泊三日にしたので、少し余裕できました。名画展も見ましたよ。ほんと面白かったですね。私はおばあさんが横向いて座っていた写真がよかったです。
おかげさまで、メディカルハーブマンも見れて、カフェでお焼きなど食べました。どこかで会っていたかもしれませんね。
大嚴寺高原にも行きましたが、雪室宿は外からしか見れなかったので、ぐりむさんの写真で見させていただきます。
後は山文字イベントですかね。
投稿: yuco | 2009年9月11日 (金) 11時11分
yucoさん、こんにちわ。
雪室宿は入れませんでしたか…
遠いところまでいったのに残念でしたね。
ほかの作品も見れなかったものは、私のところで楽しんでいただけたらうれしいです。
松之山を中心にまわられたのですか?
投稿: ぐりむ | 2009年9月11日 (金) 18時07分
初日は中里エリア清津峡131番から下りて見て、117線に出ないで、120番蔓蔓や30、再構築31番など見てから絵本と木の実の美術館や福武ハウス。ストームルーム、風の音は見れましたが、町中はスルー、うぶすなの家周辺、作品17、お米の24番周辺は行けませんでした。
二日目はマウンテンパーク津南に行ってから松之山周辺を見、三日目は桐山のクロード・レヴェック周辺や目玉の「内なる旅」を先に行ってから松代能舞台に立ち寄り帰りました。
いろいろと参考にさせていただきました。
ぐりむさん、ありがとうございました。
投稿: yuco | 2009年9月12日 (土) 10時33分
yucoさん、こんにちわ。
地元にいるといつでも見れるという安心感からか、ついついゆっくり見てしまいがちです。全部見るのに2週間半くらいかかりましたが…
よそから来ている人の方が限られた時間でたくさん見れるようですね。
たいへんだったでしょうが…
今さらですが「おすすめコース」とかこのぶろぐでやればよかった…。
といってもいい加減には書けませんから自分でつくったコースを実際にまわってみたりしなきゃいけないので大変だと思います。
投稿: ぐりむ | 2009年9月12日 (土) 15時57分
ぐりむさん こんにちわ!
桐山には、松代からマストの作品203を見て、219号に行くのに12号線を奥に行ってしまい大廻りしました。なのであとアンティエ・グメルスだけ見て、松代での能舞台でカマボコの作品とか、ランチくらいで帰りました。そんなもんです。
ガイドブックのお勧めコースは、日帰りで範囲も広く参考にはならなかったので、次回2泊3日くらいでで廻りやすいコースなど、いいかもしれませんね。ほんとは一週間くらい欲しいところです。
投稿: yuco | 2009年9月13日 (日) 12時16分
yucoさん、こんばんわ。
大地の芸術祭、無事 閉幕しました。
今年はいかがでしたか?
ぶろぐ読んでくださって本当にありがとうございました。
投稿: ぐりむ | 2009年9月13日 (日) 23時48分