大地の芸術祭コレクション2
さて、第一弾から少し間があいてしまいましたが、大地の芸術祭コレクション紹介の第二弾です。
大地の芸術祭ファン必須アイテムの写真集、ガイドブック、その他写真には載ってないけど「光の館写真集」 「棚田写真集」 「彼岸は廻る」などBOOK各種 数冊。
ところで2006年度「記録集」はいったいいつになったら発売されるんだよ~??
「大地の芸術祭」のパンフレット。農舞台やナーレのパンフレットのほか各作品のパンフレット、「大地の芸術祭10days」などのイベントのパンフレットなどいろいろなパンフレット数十枚。
大地の芸術祭の作品の写真ファイルと一緒にファイリングして保存してあります。
植物の種子から切手やハガキをつくってきたアーティストによる、植物の種子がデザインされた2004年度版カレンダー。
植物の種や実やどんぐりなどがデザインされています。
大地の芸術祭のロゴやこへびのデザインのうちわ。うちわなんてレトロな冷房機具を金を払って買うわけないです。ましてぐりむさん寒さには弱いですが暑さにはつよいです。そんなわけですべてただでもらったうちわ。丸い紙のうちわは閉会式でただで配られたもの。Pのマークがはいっているのは中里でおこなわれた「パークレット・イベント」で参加賞でもらったもの。もう1枚はどこでもらったのか覚えてないけど部屋に飾ってあるものです。
【ゴー・フライト滑空機】
林剛人丸さんの作品「ゴー・フライト」の滑空機。
十日町の空の色をプリントしたブーメラン型の滑空機は飛ばすと本当に滑空して飛行します。青い空の色のもあったけど私がもらったのは夕暮れの赤い空の色。部屋に飾ってあります。
曽我部昌史+拡張版東京芸大曽我部ゼミの作品・十日町×十日町(とおかまちじじょう)の空き缶と割り箸。
二乗と事情をかけたユニークな作品名のこの作品は十日町で見つけたいろいろな発見を自販機のジュースの缶や、飲食店の箸袋にプリントするというもの。この作品のためにこのシールつきの缶ジュースを買ったり、箸袋を求めて滅多に行かない某ファミレスへいったりしました。
いわずと知れた日比野克彦の作品明後日新聞。
ちゃんとファイリングして保存してあります。もっとも2003年当時の芸術祭をナマでレポートしていた頃のほうが記事がおもしろかったけど。
この他にも売店でなにか買うともらえるこへびと大地の芸術祭のロゴのはいった袋やシールも保管してあります。
あとものがものだけに画像は載せされませんが、出会ったアーティストの方々からいただいた名刺も集めてファイリングしてあります。
実わぐりむさん、パソコンで簡単な名刺サイズのカードをつくったんですよ。
「ぐりむ」という名前と「大地の芸術祭ぶろぐ」のアドレスが書いてある簡単なものなんですが、それをホイホイわたすと、みんなホイホイ自分の名刺をくれるんですね。かなしいかな日本人の名刺交換の習性。
そんなわけでコレクションの紹介でした~。
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