2009年8月24日 (月)

ぐりむツアー

日曜日、まえに書いた障害者たちのツアーにボランティアとして参加してきました。

知人に障害者を支援する仕事をしている人がおりまして。

月に一度、障害者の「お楽しみ会」みたいな集会がありまして、その中で「芸術祭を見に行きたい」というグループがあります。ほかにもその時間をつかって料理をするグループとか、体操をするグループとかありまして、あくまで芸術祭がメインではなくその会の催しのひとつとして芸術祭を見に行くのが可能な程度の障害者が参加するという概要です。

そんなわけで時間と予算が限られているため、1時間半でついでにタダで見れるコースをぐりむさんが企画しました。

出発時間は1時の予定でしたが、そんなに時間どおりには行かないだろうと思ってました。

で、コースなんですがお金がかからずタダで見れるコースということで当間高原ベルナティオ付近を見てから中里方面をまわるコースです。ミオン中里を先に見に行く「逆周りコース」も考えたんですが、ベルナティオ付近の「再構築」は知人が見たいというのと、音を聞く「音の波」は障害者でも体感できる作品なので、それを先に見て最悪ミオン中里は車の中から「鳥たちの家」を見て通り過ぎるだけでもよかろうと。

ぐりむさん、実際に現地を下見して1時間半で見てまわれたんですが・・・

ということで1時に公民館を出発。

障害者のみなさんの面倒は知人におまかせして、私はガイドをするだけです。が、バスに乗るのは思ったより時間がかからずなんとかなりました。

人数は20人くらいでバスもそのくらいの人数が乗れるマイクロバスです。運転手にコースは予定通りベルナティオへ。ミオン中里は最悪行かなくてもよいことを指示。

でバスが出発。車の中で挨拶。

「今日のガイドをさせていただきます。ぐりむです。」

川治地区の貯水池を通りました。「水を考える部屋」を車の中から鑑賞。

ガイドですのでいちおう解説をしました。

ホントは「風の音」と「みんなのくさむら」も当初コースにはいってたんですが時間の都合で今回は行かないことにしました。帰り道で時間を見て余裕があれば見てまわってもいいだろうと。

というわけでベルナティオ付近、「再構築」に到着。

全員がバスから降りる間、ぐりむさんパスポートのことが気になったので先まわりして作品へ。そしたらなんと作品入り口にパラソルがたっていてアート管理の人がいるじゃありませんか!

すぐさまダッシュして戻り

「ダメだここパスポートがいるみたい」って知人に言ったら

「う~ん。もう全員バスから降りちゃったし。」っていうので

とりあえず事情を説明して外だけでも見せてもらって鑑賞させてもらうことに。

というわけで歩いてパラソルの人に

「施設で見学しに来たんですけど。」

って言ったらホントはパスポートが必要なんだろうけどおじいさんが

「あ、いいですよ。どうぞどうぞ。」

って親切に中に入れてくれました。中がせまいので5人ずつくらいで順番に作品の中へ。

無数の鏡ガラスの広がる光景にみなさん驚いたようで。はじめの作品としては手ごたえはまずまずです。

つづいて「音の波」へ。

この作品、音がうるさいのが嫌いな障害者の方もいると思うので微妙です。風の音や虫や鳥の鳴き声が聞えるといいんですが、近くでセミとくにあのうるさいアブラゼミが鳴いてたりすると普通の人でもうるさいですので。

でもみんなわりと喜んで鑑賞してくれました。ぐりむさんが

「順番に聞いてください」とか「ほかの人の迷惑にならないように」とか言うので聞き終わった障害者の人に

「ぐりむさんの声がよく聞えました」

って言われました・・・

まぁ高精度集音機で集めた音で遠くで話してる人の声だってそりゃよく聞えるわな。作品の新しい楽しみ方です。

つづいて中里方面へ。

「蔓蔓」を見たかったんですが屋内作品でパスポートがいるのと駐車場の関係で「家具ノニワ」へ。この作品は障害者には正直むづかしいと予想はついたのですが、せっかく立ち寄ったので・・・

時間が思ったよりかかったので最後に「桔梗原」へ。ミオン中里へ行くのは中止です。

「ストーンフォレスト」は崖の下から見るだけ。「森とつながる」も周囲の木が生い茂っていて見えにくくあまりじっくり鑑賞できず。

でも「たくさんの失われた窓のために」が思いのほか好評。知人も

「写真で見たけど実物を見ると違うもんだね。」と感動してました。

天気がよく風もあったのでカーテンがなびいていい感じです。

正面の階段にひとりひとり登って風景にむかって一言言ってもらいました。

最後は車の中から「日本に向かって北をさだめよ」を見てツアー終了。

思いの他好感触でした。

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2009年8月20日 (木)

ツアー企画

もうひとつのブログには書いていることですが、知人に障害者を支援する仕事をしている人がおりまして、ぐりむさんも定期的にその人と会ってミーティングに参加しています。ボランティアみたいなものです。話し合いといってもほとんど世間話をするだけです。

去年の秋、障害者たちの講演会みたいなのがありまして、知人から司会役をやってくれないか?と頼まれ司会進行役をやりました。ステージの上でしゃべりました。そのときはボランティアではなくお金をくれるというので、真面目にやりました。

そんなわけで、今度月に一度 障害者の集まる会があるんだけどそのときに

「せっかく芸術祭やってるんだから見にいきたい」

ということで知人にどこをまわったらいいかと聞かれました。

う~ん。いろいろおススメスコース、おススメ作品はあるけど時間と交通手段の都合とかあるし・・・

で結論から言いますが、話の流れというやつでぐりむさんガイドとして、その「障害者」ツアーにボランティアで参加することになりました。23日の日曜日です。

障害者といってもおもに知的障害の人たち15人くらいで芸術祭が鑑賞可能なメンバーらしいです。さすがに身体障害者では五体不満足で芸術祭見てまわるのは無理だしね。マイクロバスで行くそうです。そうなると車ではいれる道、駐車場の心配もしなくてはなりません。

で、その「障害者ツアー」なんですが知人に「1時間半で見るコース」という企画を頼まれました。ついでに言えば「タダで見れるコース」だそうです。

出たよ「勘違いしてるやつ2号」。

芸術祭はお金払って見に行くのが原則なんだってば。

もちろん説明しましたが、向こうが予算がないことや、1日見るだけでパスポートは買えないなどというので。芸術祭なめてんのか。そんな簡単に見てまわれる芸術祭ではないです。

まぁそこは譲歩しましょう。

でコースなんですが、たくさん見たいなら松代方面、少なくてもいいものをガッツリ見たいなら今年は「絵本と木の実」と「福武ハウス」をまわるコースがおすすめ。

川西は節黒山の道がバスで通れるか不安なのと、山の中を15人くらいで山の中を歩けるのかが問題。光の館もパスポートが必要です。

松代エリアも時間の関係で除外。

「絵本と木の実」と「福武ハウス」のふたつでは間違いなくパスポートか入場券を買わなくてはいけないためここも除外。ってことはもう見る場所ないじゃん。って感じですが・・・

ぐりむさんが企画したのは「十日町エリア南と中里エリアをまわるお金のかからないコース」です。実際、下見をしてみて1時間半でまわれます。

あとは実際行ってみないとわかりません。どうなることやら・・・

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2009年7月19日 (日)

いよいよ開催!!…まで一週間

芸術祭開催までいよいよあと一週間となりました。

天気が気になるところですが、今日も雨です。

開催をまえにアクセス数が伸びています。

さて芸術祭をまえにやりたいと思っていることとか、やらなきゃいけないことは全部かたづけてしまいたいと思います。

趣味で描いてる絵もそのひとつなんですが、いくつか描きたいものがあるのですが芸術祭開催中に持ち越すのは嫌なので追い込みかけて描きあげたいと思います。

ところが例によって画材屋さんがこの週末、まさかの連休でお休みで絵を描くためのイラストボードが買えません・・・。

こんなときのために普段1枚多く買ってたんですが、たまたま今回に限ってその買い置きのストックをつかってしまっていたので・・・。

小さいサイズのならあるんだけど・・・。

大きいサイズのイラストボードはここの画材屋さんでしか売ってないんだYO!

まぁどのみち家の仕事の手伝いとかあったので今日は絵を描いてません・・・。

お盆やお正月などの日はともかくこういう予想外の日に画材屋さんに連休されるとホント死活問題です。ってオーバーな・・・

どうせなら10枚くらいまとめ買いすりゃいいと思うんですが金額の問題でせいぜい3枚くらいしかまとめ買いしてません。

とにかく芸術祭まであと一週間です。

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2008年8月17日 (日)

大学

同級会行って参りました。朝がえりです。午前5時近くに酔っ払いながら帰ってきて真っ先にパソコンひらく生活もどうなんだ?って話ですが・・・。

さて一次会、二次会とやって三次会は地元に住んでる同級生の人の家でやることになりました。今日は女房と子供がいないから久しぶりに家にひとりでいて自由だから好き勝手騒いでくれ。というので遠慮なく三次会に残った数人で同級生の彼の家に押しかけました。

で、その移動中のタクシーの中でなんか

「もう十日町ってダメだよな。」と別の同級生が言い出し

「どうやったら十日町がよくなると思う?」とかいう話になって、

そしたら同級生の彼から一言。

「大学をつくったらどうか?と思う。」

何言ってんだよ。とか一瞬思いましたが、

大学・・・十日町に大学かぁ。よく考えてみるとそれってすごく斬新で画期的なアイディアっていうか、簡単に言うけど誰も考えつかなかったすごく素晴らしい提案ではないか?と思いました。

十日町市民は高校卒業したら東京に上京もしくはよその大学へ行き、そのままそっちで就職し、県外で結婚しそっちに移住してしまう傾向があります。

地元に大学があったら高校卒業してみんなそこに進学するし、よそからも人は来る。そのまま十日町で職場を見つける。そうすれば人口は増えるし、しかも若い人が増えるんだから街も活気が戻ります。

「十日町っていうからには着物や織物の技術を養成する大学をつくったらどうか?」

とか、

「大学じゃなくて専門学校でもいい。今看護師や介護士が不足してるからそういう学校はどうか?」

とかタクシー乗ってる3人の酔っ払いで話題が盛り上がりました。

まぁ結局誰が大学なんか建てる金払うんだ?とか、大学進学から地元に就職できるまでのシステムをつくらなきゃならない。とか現実の壁にぶち当たってしまうのですが・・・。

うれしいことにその同級生、大地の芸術祭に話題をふってくれて

「今、芸術祭とかやってね?あれってすごいイベントなんだろ?大学生とかも集まってきてるだろ?」

とか言うので、そういう話ならぐりむさんも黙ってられません。

「そう。あれってまだ地元の人間が気づいてないけどでかいイベントなんだよ。大学生とかも来て十日町に興味持ってくれてる人いっぱいいるんだよ!」

現実味のない大学設立の話も芸術祭がひと役買うとなれば話は別です。

アートネックレス事業の一環として、というか究極目標として芸術大学設立なんていかがなもんなんでしょうか?

結局最後は誰がその金出すんだ?って話ですが・・・。

ちょっと個人的に感動した意見だったので、このぶろぐを通じて芸術祭関係者の方に本気でそのアイディアを提案したいと思いました。

すいません。まだちょっと酔ってます・・・。

十日町病院がどうとかとか、学校の統廃合とか言ってますがそんなことより大学建設ってすごく建設的な意見だと思うのは素人の考えなんでしょうか?

こへび隊で大学生を参加させたり、芸術祭に来る若者を集めたり、大学で教鞭をとっていらっしゃる作家さんを呼ぶくらいならいっそのこと大学つくってみたらいいんぢゃないでしょうか?

またタクシーの運転手さんがハートのアツいおっさんで、その話を聞いて

「自分にもあんたらくらいの子供がいて東京に行って帰ってこない。

十日町はダメだと言う。あんたらみたいな若い人が十日町のこれからについてそれだけ考えてくれるのはうれしいよ。」

とか口をはさんできました。

「じゃあ聞くけど東京のどこがいいの?って言いたくなる。

こっちの方が食べ物もうまいし、人情もある。何より自分を産んで育ててくれた土地でしょ?」

とおっさんが言うので、たかが同級会帰りのタクシーの中でちょっと熱いトークを展開しましたとさ。

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2008年8月16日 (土)

同級会につき

ええ毎日「今日のイベント」を更新してますが、本日 同級会につき明日のイベント更新しません。

ぶろぐというのはタイマーで何時とかセットしておけばその時間に記事を自動的に公開できるんですが、「今日のイベント」みたいに自動的に記事の内容を書きかえるというシステムはないんですよ。

そんなわけで毎日夜中の日付が変わるころ一度寝て起きて夜な夜な記事を更新してましたが今日はできません。

え?そんな夜中まで飲んで騒ぐのかって?そんなの知りません。何時に帰るかわかってたら同級会ぢゃねえよ。って感じです。

あいにくの天気ですが、天気関係ないです。
高校でも中学でもなく、なんと小学校の同級会なのです。
人数の少ないいなかの小学校でしたが、その分 絆は深いっていうかけっこう仲のいいクラスだったのです。
でも、ぐりむさんが話しできる人はあんまりいませんが…。
もう何年もお会いしていない恩師の先生もご出席されるらしいので行ってきます。

午前に床屋さんへ行ってきたので、
これからシャワー浴びて着替えてお出かけです。

それなりのお洒落をしていきます。
いくつか着ていきたい服はありますが、ぐりむさんのファッションセンスは奇抜なので実年齢よりチャラチャラした格好かも知れませんが、それはそれでぐりむさんらしくていいかと。
いちいち人の視線なんか気にしてられないです。自分は自分らしく。

とはいえぐりむさん空気読めない人なので、いつも同級会ではウケを狙ったつもりがすべります…。
そんなわけで、いってきます…。

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2008年6月12日 (木)

破損

ええ、とうとう私の骨董品もののボロPCが壊れてしまいました…。
電源いれても動きません。まったく反応がありません。
なので母親の事務用パソコンをつかって更新しています。

ただ最大の問題は画像を読み取れるかどうかです。
スキャナのついたプリンターをつかっているので、そういうソフトもインストールされてると思うんですが使い方がわかりません。
これからいろいろやってみますが
どっちにしろフォトショップはつかえません。

いろいろ不便です・・・。

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2008年3月15日 (土)

久しぶりの更新

とりあえず最重要事項から。

>>T.S.さん

T.S.さんのblogにアクセスできない状態になっています。

こちらのパソコンの問題なのか、そちらの何らかのトラブルが原因なのかわかりませんが…

>>シオザワ・T・ヒロノブさん

心配してくださってありがとうございます。元気にしています。

あまりぶろぐにハマり過ぎないように。現実にもっとやらなきゃいけないことがあるだろ。っていう意見もあるんですが・・・

ぶろぐが盛り上がらないとさみしいという意見はうれしいです。

今日、明日と「うぶすなの家」でイベントがあるようですが、あんな夏でもたどり着くのが大変な場所に雪道で出掛ける勇気はないので見に行く予定はありません。

っていうか、ぶっちゃけ芸術祭について書きたいことがなくなってしまったんですよね。もちろん来年の本番・第4回芸術祭が開催されればそのときはまたぶろぐをやるかも知れませんが・・・。

やめるやめると言っておきながら、今まで辞めた試しがないですが今度こそ更新はしばらく休業しようと思います。

もちろん、もうひとつのブログ「日常美術館」の方は更新しているので最終的にはそっち一本にしようかと・・・

私みたいな才能のない人間が書く、厳しい絵を調子にのって公開しているブログなんてプロのアーティストから見たらつまらないと思いますが、こっちのぶろぐと併せてよろしくおねがいします。

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2008年2月 6日 (水)

ぶろぐの日

今日2月6日はぶろぐの日です。

いやウソでもギャグでもないです。テレビでやってたのでぐりむさんも今日はぢめて知ったのですがゴロ合わせで26は「ぶろぐ」なんだそうです。

現在ぶろぐをやってる人はかなりの数いるらしいですが、「更新サボっている人も今日は更新しましょう。」などとテレビでやってたので・・・。

とわいえもうひとつのブログ「日常美術館」の方は2日に1回ペースでサボらず更新してるので今日は更新ストップしている「大地の芸術祭ぶろぐ」の方を更新しようかと・・・。

短いレビューでハイペース更新するのがぐりむさんのやり方ですからね。

こんな私の文章ですが人からは「読みやすくてすらすら読める」とわりと好評のようです。

さて、大地の芸術祭なんですが第59回十日町雪まつりに合わせた2月16~17日に行われるワークショップ・イベントまで動きがないのでとりあえず書くことがありません。

さいきん県外からの観光バスをよく見かけるんですが残念ながら芸術祭とは関係ありません。実はぐりむさん家の近くの「吉田クロスカントリースキーコース」でスキーのクロスカントリーの高校全国大会(インターハイ)が行われているんです。といってもスポーツに関してはまったく無知のぐりむさんにとってはどうでもいいことなんですがね。

小中学校で走ったことのあるスキーのコースなんですが全国大会が開かれるだけあって整備されたり本部の建物が建てられたりもう当時とは違うのかも知れませんが・・・。

え?スポーツ苦手なのに走ったことあるのかって?はい。学校の体育の授業とかでそのコースを走りました。あと小学校の頃はスキー部で・・・

ぐりむさんのいた人数の少ない山間いの小学校では大会などに出場する人数を確保するため無理やり強制的に全員が冬はスキー部にいれられました。あと夏は同じ理由で強制的に水泳部にいれられました。春は野球部だったんですが・・・あとサッカー部もあったのですがぐりむさんの時代まだサッカーブームではなかったので野球部の方が人気ありました。サッカーのJリーグができたのは私が中学にあがった頃だと思います。ああこんなこと書いたらぐりむさんの年齢がバレてしまう・・・。まぁいいか。

とにかく私のいた小学校ではスポーツ苦手なぐりむさんのような人でも強制的に部活に参加させられ、しかもその部活も季節に合わせて水泳部やスキー部や音楽部になるという実態についてでした。人数が少ないちいさな学校ではそんなこともあるんですよ。

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2008年1月 1日 (火)

迎春

あけましておめでとうございます。

実質上ぶろぐの更新がストップしていますが、新年のあいさつくらいはしないといけないですよね。

これまでこのぶろぐを読んでくださった皆様ありがとうございます。今年もよろしくおねがいします。

ということで冬の大地の芸術祭については追って記事にしようと思います。

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2007年12月18日 (火)

長野へ

いよいよ待ちに待った映画「Little DJ~小さな恋の物語~」の公開です。1年以上待たされた映画ですから、もうどんなことしてでも見に行きたいということで飯山線で長野まで行ってきました。

誤解しないで欲しいのは十日町の人はみんなわざわざ映画を見るために長野まで行かなくぢゃいけないんだなどということです。十日町にも地震で一時つかえなくなったものの映画館はあるし、もちろん県内にも大きな映画館はたくさんあります。

ただこの映画は新潟市の知らない映画館でしかやらない上、1月から公開なので、新潟市までの距離と時間を考えると長野まで行くのもそんなに変らないので、長野まで行ってきたわけです。そんな人 私くらいです。一般の十日町市民は映画見るためだけに長野までなんて行きません。

さて、飯山線で2時間半 往復で×2、映画館で2時間15分座りっぱなしだったので軽くエコノミークラス症候群になりそうでした。

心配していた天気ですが晴天に恵まれました。え?映画見るのに天気関係ないだろって?いやいや雪で列車が止まったりしたら大変だし、長野市内での移動もあるので・・・

それにしても長野市には駅前にも大きな映画館があるのに、お目当ての映画は少し離れたところにある小さな映画館でやっていました。

話を聞くと他のところでも、この映画小さな映画館でしかやってないようです。この映画 原作本もそこそこ売れてるらしいし、なんてったって我らが神木くんの主演のしかもラブストーリーなのでもっとメジャーでもいいんぢゃないかと思うのですが・・・。

とりあえず映画館でパンフレットを買ったのと長野市内を歩いてブックオフで探していた古本を見つけたのが今回の旅の戦利品でした。

あと前回 長野に来たときは私 不覚にもカメラを忘れてきていたので今回は長野市の様子を写真に撮ることができ旅の思い出ができました。

寒いだろうと思って重装備で出掛けたのですが出掛ける前、家族に

「おまえだるまみたいだぞ」

とか言われました。長野についてから鏡をみて自分の姿を見てはぢめてその意味がわかりました。わたくし中肉中背なのですが鏡を見ると思いっきり着太りしてました。厚着しすぎです。こんな厚着しなくてもいいような天気でしたが・・・。

そんなわけで長野への旅でした。

え?映画の感想?

いやそれを「大地の芸術祭ぶろぐ」でやるのはどうなのかな?ってちょっと真剣に悩んでいます。

今回は本家本元の神木くんのファンの人がやってるブログで先を越されてむこうでこの映画のレビューが載ってるし・・・。

むこうのブログのパクリになるのもアレなので・・・

まぁむこうの管理人さんからは気にせずぐりむさんの好きなようにやってくれと言われてますが・・・。

とりあえず映画の感想はまたの機会にさせてください。

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