2007年5月31日 (木)

最後の記事

  越後妻有 大地の祭り

    開催決定!!

2007年 8月1日~9月2日

ってなんで人がぶろぐをやめようと思っている矢先にこんなニュースが飛び込んでくるんでしょうね。詳しくは大地の芸術祭HPにて。

おそらくは大地の芸術祭10daysをちょっと大きくしたようなものかと思われます。

さて塩澤宏信さんのイナゴハビタンボで今週の日曜日田植えが行われるそうです。つきましては田植えボランティアを募集しているそうなのでぐりむさん、参加してきたいと思います。いつも取材という名目で制作の様子を見に行ってますが、ホント見てるだけで手伝いもしないというのもアレなんで・・・。

と、まだまだ終わらない大地の芸術祭ですが、ぶろぐの方は泣いても笑ってもこれで最後です。

このぶろぐを通じてたくさんの出会いがあったこと、大地の芸術祭を知らない人が興味を持ってくれたこと、このふたつは意味のあることだと思います。

お会いすることのできた作家さん、國安さんも、塩澤さんも作品をつくり終えて作品をつくるのに協力してくれた、支えてくれた「皆さんに感謝します。」と同じことをおっしゃっていました。恐れおおいですが、今の私も同じ気持ちです。

ぶろぐを読んでくださって、盛り上げてくださった皆さんに感謝します。この一年間、ぶろぐは私の支えになりました。ありがとうございます。

それでは、またどこかでお会いしましょう。

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最後のひとつ前の記事

とうとうぶろぐも今日でおしまいです。

ぶろぐをやっていてアクセス数を見るのも楽しみですが、やはりコメントをいただいたときが一番うれしいです。しかし、ぶろぐをはぢめてから最初の一週間、友人や身内から1回だけコメントがきただけでした。某ブログみたいに、もっとたくさんコメントがくることを期待していました。

すると友人に「そんなに甘いものぢゃないぜ」と言われました。その友人、仕事は学校の先生なのですが、「うちの学校にもHPとかあって『メール待ってます』とか書いてあるけど、誰もメールなんかよこさねぇよ。」などと言われてしまいました。

そうか、コメントってそうそうくるものぢゃないのか。と思い知りました。

ですからぶろぐをはぢめて一週間後、友人・身内以外の人からコメントをいただいたときはうれしかったです。

しかし、ぐりむさんコメントの返し方がよくわからなくて最初の頃は「ぶろぐを読んでどうでしたか?」とか「感想をお聞かせください」とか的外れなコメントの返し方をして、せっかくコメントくださった方が離れていきました。

もっとこう語りかけるような文章を書かないとコメントも返ってこない。とある人からアドヴァイスをいただきました。

しかし大地の芸術祭がはぢまるとアクセス数も伸びて、コメントもどんどんくるようになって本当にうれしかったです。特に作家さんからコメントをいただいたのは大きなことでした。大地の芸術祭が終わってアクセス数は減りましたが、ぶろぐを続けて読んでくださっている皆さん、ときどきコメントをくださる方々ありがとうございます。

雪さん、かめーさん、へろへろさん、T.S,さん、あさかわさん、レコさん、こへびMさん、シオザワ・T・ヒロノブさん、すずきさん、まるごんさん、パコさん、art365さん、夢女将さん、古巻芳和さん、世話爺さん、青山あきらさん、oribitoさん、pizzさん、芋川遊志の会代表さん、さちこさん、じんさん、はるるさん、國安孝昌さん、通りすがりの地元の人さん、あんでるせんさん、e/さん、izumiさん、匿名さん、hiroさん、泰葉さん、ihsekatikaziaさん、コメントありがとうございました。

それからこのぶろぐ読んでくださっているかわかりませんが、テン&チロルさん。多分いや確実にテン&チロルさんのブログを読まなければまさか自分でぶろぐを立ち上げようなんて思いませんでした。そうしたら皆さんとの出会いもなかったわけで、この一年間もずいぶんちがった一年になっていたでしょう。

文字だけのつながりとはいえたくさんの出会いが生まれたことに感謝しています。

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2007年5月30日 (水)

この1年を振りかえって

2006年 4月下旬

インターネットで遊んでいて、テン&チロルさんという人のやっているブログを見つける。ブログとは日記形式のHPみたいなもので、最近流行ってるくらいの知識しかなかった私がはぢめてブログに出会いブログとはどんなものなのか知りました。

2006年 5月19日

この日がなにを意味するかはわかる人にはわかるはず。

この特別な記念日にはじめて、テン&チロルさんのブログに書き込みをする。そしたらコメントがかえってきて感動♪完全にブログのおもしろさにハマる。正確にはテン&チロルさんの文章や表現力が優れていて、そのおもしろさにハマってたんでしょうが…。

2006年 6月3日

本屋さんで初心者でもわかるブログの作り方の本を買う。勢いでその日のうちにぶろぐを立ち上げる。ああぐりむさん、なんて思いつき人間。

ぶろぐのテーマは今年の夏ひらかれる「大地の芸術祭」。

ぶろぐの名前は初心者だということを主張するためにひらがなで「ぶろぐ」にしてみる。大地の芸術祭ぶろぐの誕生であった。

2006年 6月11日

ぶろぐをはぢめて一週間。身内・友人以外の人から初コメントをもらい一喜一憂する。

2006年 6月14日

ぶろぐをはぢめてわずか11日目のことだったんですね。今振り返って見ると驚きです。この日なんと作家の國安孝昌さんからコメントをもらう。

2006年 6月15日

國安さんが松代入りすると聞いて松代へ。作家の國安さんと出会う。

同時に「棚守る竜神の塔」のながい制作がはぢまる。

2006年 7月6日

ふたり目の作家さんからのコメントとなる塩澤宏信さんからコメントをいただく。

2006年 7月21日

塩澤さんが松代入りすると聞いて松代へ。塩澤さんと出会う。

2006年 7月23日

いよいよ「大地の芸術祭」開会式。ぶろぐの更新にも力がはいる。

2006年 8月5日

ついに國安さんの「棚守る竜神の塔」が完成。

軽くぶろぐに「棚守る竜神の御座」が壊れてるから直してほしいなんて書いたのが、反響を呼んだことに、まずびっくりです。作品の修復・再生は想像を絶する過酷な作業でした。

そしてその創作を追いかけた約2か月間は夢のような日々でした。

2006年 8月中旬

この頃になるとアクセス数が驚異的に伸びて、コメントもどんどんはいってきてぶろぐの最盛期。その頃 私は作品を見てまわったり、毎週 農舞台でひらかれるイベントを見に行ったり・・・。2003年はほとんどイベントを見に行けなかったので、今年はイベントをたくさん見に行きました。

2006年 8月30日

塩澤さんの「イナゴハビタンボ」が完成。

閉会式後ぶろぐをどうするか考える。

2006年 9月4日

「イナゴハビタンボ」落成記念がひらかれる。

2006年 9月10日

「大地の芸術祭」閉幕。閉会式へ行く。

2006年 9月下旬

ぶろぐ継続を決めたもののアクセス数が激減。

2006年 10月

コメント数も激減。一週間コメントなしなんてことも。

下旬には「想う灯」「河岸段丘花火」などのイベントが開催される。

2006年 12月

テン&チロルさんのブログで知り合った雪さん、かめーさんがコメントくれるようになる。

同時にアクセス数が少し増えはぢめる。テン&チロルさんのブログと私のブログではテーマがちがうことや、

向こうのブログのパクリだと突っ込まれることを恐れていた

いろいろな理由でむこうのブログでは自分もぶろぐをやっていることには触れないでいたのですが・・・なんていうか結果的にはよかったです。

コメントいただくのはもちろんうれしいですが、「大地の芸術祭」を全然 知らない人が私のぶろぐを通じて芸術祭に興味を持ってくれたのは大きなことだと思いました。

2007年 1月

新年早々 家のことなどでバタバタしてましたが、ぶろぐは続けました。

2007年 3月

ぶろぐがコメントスパムに遭う。

まぁ荒らしや炎上よりましですがちょっと困りました。

2007年 5月

「記録集」が発売される。

と、いろいろあった一年でした。常にぶろぐに書くことを考えながら生活していた、そんな一年でした。

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2007年5月29日 (火)

アクセス数について

さて、ぶろぐ更新も残すところあと3日となったので、思っていることを悔いの残らないように書きたいと思います。アクセス数については基本的にツッコミを入れないことにしていたのですが、今日は特別にアクセス数について書かせていただきます。当然のことながらアクセス数はぶろぐを書いている本人にしかわかりません。皆さんにもわかるようにアクセスカウンターをつけようと試みたこともあるんですが・・・やり方がわかりませんでした。画面に数字を表示させることはできたんですが・・・。

まぁとにかく現在のこのぶろぐのアクセス数はこうなっています。

  類計アクセス数 37710人

一日あたりの平均 104.46人

と、まぁ累計アクセス数はあくまでアクセス数ですから訪問者数はこの数字の3分の1くらいだと思います。

それより平均アクセス数はこのぶろぐをはぢめた昨年6月からの平均値なので実際とはかなり異なっているのです。ここのぶろぐはアクセス数にかなり波があります。

このぶろぐをはぢめた当初のアクセス数は一日あたりだいたい50~80件くらい。そして大地の芸術祭がはぢまると自分でもびっくりするくらいアクセス数が伸びはぢめて毎日200~300多いときで400以上、閉会式にときには過去最高の590件近くのアクセスを記録しました。いやぁホントにびっくり。

全体としての平均アクセス数は180件近くまで上がったんですが・・・。このあたり実際のアクセス数と平均アクセス数と表示されている数字の差に少し戸惑いました。

が、大地の芸術祭が終わると同時にアクセス数が急激に下がりはぢめました。

500件の大台からいっきに1日30~50件にまで急落しました。

それだけ世間の大地の芸術祭に対する関心が薄れたということなんでしょうね。まぁ当然といえば当然ですがあまりにも極端な急落にキョドりました。

アクセス数が多過ぎるとプレッシャーですが、少なきゃ少ないでおもしろくありません。とりあえずトラックバックを飛ばしてみたりしました。そんな状態が続きぶろぐをやめようかなと思いはぢめた12月頃からなぜかわずかながらアクセス数が伸びてきて、一日約40~60件くらいになりました。

そんなわけで現在のアクセス数は一日平均60件くらいです。しかしココログ管理画面には一日平均104人と表示されています。これはこの一年の平均なので8月の驚異的なアクセス数が影響しているわけで、だんだん減ってきています。正直、ぶろぐをやめるまでに100人切るかと思ってました。

で、アクセス数は落ち着いてきたもののときどきグラフが壊れたかのように一時間に何十件ものアクセスが集中していることもあります。誰かが何度もアクセスしているのでしょうか?ちなみに時間的には12時と20時頃にアクセス数が集中しています。

そして一番わからないのは何度もいいますがここは休日より平日のほうがアクセス数が多いことです。なぜこのような現象が起きるのかわかりません。

さて、オチもない話をだらだらと書いてしまいましたが、なんだかんだいって毎日アクセス数とにらめっこしているというお話で御座居ました。

ホント、アクセス数は予想がつきません…。

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2007年5月18日 (金)

禁断の企画

ぶろぐをやめるからには、やりたいと思っていたことを全部やってからやめたいと思います。とはいえ、これは明らかにパクりです。その一点の理由だけで、今までやらなかったんですが…。このぶろぐ自体パクりなにおいがプンプンしてましたが、特にこの企画は某ブログの専売特許みたいになっているので私のぶろぐでこれをやるのはヤバイです…。が以前からやってみたかったので。

ぶろぐは自由に個人の表現ができる場なので、なに書いてもいいはずなのでやります。っていうか、もうモノをつくってしまったので…。

Photo_350 (←クリックで拡大・保存できます。)

と、いうわけで「壁紙」つくってしまいました…。

もちろん素材は大地の芸術祭です。ここは「大地の芸術祭ぶろぐ」ですから。明日 誕生日を迎える某俳優さんの壁紙ではないです。それでは本当にパクリになってしまいます。3_1

上のはアーティストの名前をデザインしたもの。

(作家の名前の選出および並び方には悪意はありません。順不同です。)

下のは作品の写真をデザインしました。

実際に壁紙として実用できるよう画面 左にアイコンを置く空きスペースをつくりました。

自分で撮った写真なので著作権には引っかからないはずなので、バラまいても問題ないはず。

もともと写真を加工したり合成したりするためにパソコンとスキャナとプリンターをセットで買ったので、画像をいじるのは好きな方です。

とかいいながら上の2枚の出来はいまいちだったので、つくったのがこちら。

5

アイコン置くスペースがないですが、絵としてはバランスが取れています。

さて、こんな某俳優さんのファンのやっているブログの丸パクリ企画をやって果たして評判はどうでしょうね?ぐりむさん、空気を読めない人なので、これがウケるか、非難ゴーゴーなのか、ある意味 賭けです。どうなることやら…。

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2007年4月23日 (月)

名前が複数ある作品について

★この記事に書かれていることはすべて私の推測です。

冒頭からいろいろ言いたいことがあります。

なぜこのぶろぐは休日より平日の方がアクセス数が多い!?そしてコメントも多い!?ぐりむさん今日は頭いたいんだよ~。でもコメントくださる方々には丁寧に対応するのがモットーだし…。っていうか作品の紹介しろよ。今日は記事を更新する予定ぢゃなかったんだよ~。

ふ~言いたいこと全部言ってすきっりした。さて気をとりなおして…。

作品名が複数ある作品があります。

その作品とその作品名が記述されている本を書くと

①「米の実る里山の5つの彫刻」

(2000年度ガイドブック)

→「棚田」

(2003年度ガイドブック)

②「人 自然に環る」

(2000年度ガイドブック)

→「人 自然に再び入る」

(2003年度ガイドブック)

③「今を生きよ」

(2000年度ガイドブック)

→「今を楽しめ」

(2003年度ガイドブック)

④「エタノール」

(2006年度ガイドブック)

→「エターナル」

(案内看板)

⑤棚守る竜神の御座

(2006年度ガイドブック)

→棚守る竜神の塔

(作家本人の口から)

そして、問題になっているのが

⑥「ポストインダストリアルメディテーション」

(2003年度ガイドブック)

→「ポチョムキン」

(2006年度ガイドブック)

以上なんですが、番外編として

○蔡國強→ツァイ・グオチャン

があります。これは日本語表記から中国語の発音に表記しなおしたものですね。他にも名前が変更になった作品がまだあったら教えてください。

ところで、

正直に言います。⑥については

へろへろさんにツッコミを入れられるまで気づきませんでした。

いや~自称「大地の芸術祭」ファンが聞いてあきれます。

この作品いつ名前が変更されていたのか。

調べてみるとロシア語で見せかけだけの作り物。ロシア人宰相の名前。といった意味があるようです。あれ?でもこれをつくったのってフィンランドの作家ぢゃなかったっけ?

名前が変更になっているのはガイドブックです。では写真集の方はどうなの?と思って見てみると④⑤以外はすべて後述の名前で記載されていました。

どっちが正しい名称なの?と聞かれたら後述の方が正しい名称だと思います。ではなぜ、名前が変更になったのか?その理由についてたしかな裏づけはないですが私なりに推理してみました。

Ⅰ.翻訳の仕方がちがった。

④⑤をのぞいてはすべて外国人の作家さんによるものです。そのため正式名称も外国語です。正式名称は写真集に表記されています。

本や歌詞などでも翻訳によってまったくちがった雰囲気の文章になるのはよくあることです。おそらくほとんどの作品はこの「翻訳の仕方」による微妙なニュアンスのちがいというかによって作品名がちがう意味、似たような意味に翻訳されたことが原因だと思います。それをあとから正しい意味の日本語名称に修正したんだと思います。

Ⅱ.ガイドブックをつくる段階で作品名が変った。

しかし①と⑥はちょっとした翻訳時のニュアンスのちがいでは説明がつかないほど修正前と修正後では作品名が変わっています。これについて、作品の中にはまだ完成していないうちにガイドブックが編集・製作されたものもあるので作品が完成していなければタイトルも決っていなかった可能性がじゅうぶん考えられます。ガイドブックに書かれているのは仮タイトル。あとから修正されたのが正式なタイトルという可能性もあります。

Ⅲ.作家の意志のよりタイトルが変更された。

ご存知のとおり「棚守る竜神の御座」は作品そのものが大雪による大破が原因で大きくつくりなおされました。その際、作家さん本人の意志によりタイトルも「棚守る竜神の塔」と新しく命名されました。このように作家の意志により、タイトルが変更になった可能性もあります。

Ⅳ.誤植

④吉田明さんの「エタノール」についてはわたくし独自の調査により「エターナル」が正しいことが判明しています。ガイドブックの間違い、すなわち誤植です。2006年度版ガイドブックには他にも地図に作品番号が抜け落ちているなどのミスが見つかっています。

と、理由はいろいろ考えられますが「2006年度記録集」発売まであと2週間を切りました。そこですべての作品の正式名称が明らかになると思います。

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2007年4月20日 (金)

ボツになった企画

おはようございます。

ぶろぐ開設当初は作品紹介ばかりやってましたが、大地の芸術祭のいろいろな事を伝えていきたいと思います。そこで制作レポートやイベント紹介、関連商品紹介などいろいろな記事を書いてきたわけですが、最近はぐりむさんの日常のことや、ぐりむさんの趣味で描いている絵を公開したり芸術祭と全然 関係ない記事を書いたりしています。

「大地の芸術祭ぶろぐ」はどこへ向っているのでしょう?

まぁそんなわけで迷走しているぶろぐなんですが、実わこのぶろぐでこんな記事を書いてみたい。と思いついたものの実現が不可能なためボツになった企画があるのです。もちろんすべて大地の芸術祭に関係しているものです。今日はそんなボツ企画の全容を紹介したいと思います。

ボツになった企画①

ガイドマップを作ってみよう!

ガイドマップならちゃんとしたガイドマップがあるんですが、ぐりむさんオリジナルのガイドマップを作ってぶろぐで公開するというもの。

現在あるガイドマップは作品のある場所だけが書かれていますが、ぐりむさんのような地元の人間しか知らない近道や裏道などを書いて、「1日で6つのエリアをまわれるルート」というモデルコースを作成するという企画です。

ぐりむさん自身が実際に車や徒歩でまわって1日で主な作品を全部 見れるかやってみよう。とまで考えたこの企画。

しかし実現に至らず、モデルコースが作成できませんでした。1日で全部の作品を見てまわれるほど大地の芸術祭はあまくないです。裏道といっても十日町エリアならまだしも松代の奥地の集落となるとぐりむさんでも地図がなければ道がわからないよう。

さらに地図というか画像をどうやってぶろぐに載せるのかという問題も浮上。とかいってるうちにこちらのぶろぐで

http://blogs.dion.ne.jp/echigo_tsumari_2006/archives/5300041.html

すごいオンライン版ガイドマップがつくられているので、ぐりむさんのオリジナルガイドマップをつくるという計画はBOTSUに。

ボツになった企画②

勝手にいろいろなランキングをやってみよう!

文字どおり「勝手にランキング」形式で作品を紹介するという企画です。とはいえ「一番すばらしい作品」「人気のある作品」などというランキングはもちろんするつもりはないのですよ。作品には個々のよさがあるわけだし、ぐりむさんみたいな素人がこの作品が一番だとか二番だとか作品にランキングをつけるのはどうかと思うし。

たとえば「庭に置いてみたい作品ランキング」とか「ここでお弁当を食べたら気持ちいいだろうと思う作品ランキング」とかあくまで作品に甲乙をつけない意味でのランキングです。でもやっぱりぐりむさんの独断と偏見に満ち満ちたランキングをつけるのはちょっと…というのと、お題が以上に述べたふたつ以外に思いつかなかったので、あっけなく没。

ボツになった企画③

桜と作品を一緒に写真に撮ってみよう!

いやぁ。やっぱり季節ですからね~。

桜の花と作品をツーショットでカメラにおさめたいところ。しかし実際 桜の咲いているところに作品がある場所なんて1か所しか思いつかなかったというのがボツになった理由。合成写真で桜と作品の写真をつくろうかとまで考えたこの企画。その1か所しかない桜の咲いている場所にある作品だけ近いうちに紹介したいと思います。

ボツになった企画④

オリジナルグッズを紹介しよう!

実わ密かに一番やってみたかった企画。

ぐりむさんグッズ系に弱いです

作品の紹介をするならオリジナルグッズの紹介をしてもいいはず。しかし、これらのオリジナルグッズは普通の商品とちがい限定販売されているもので、アフィリエイトがはれないのが欠点。

仮にアフィリエイトがはれたとしても勝手に商品の販売なんかしちゃっていいのか?などと思っていたら「写真集」にオリジナルグッズが全部 紹介されているのでわざわざこのぶろぐでグッズを紹介する必要もないので、この企画もボツに。

あ、でもぐりむさんの持っているオリジナルグッズというか大地の芸術祭関連のコレクションならこのぶろぐで紹介できるかも。

ということで大地の芸術祭コレクション紹介の記事を写真の現像ができあがり次第、近日 公開します。

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2007年4月13日 (金)

妻有のお話(後)

引き続き妻有のお話です。

って前編では妻有というより新潟県のお話でしたが…。

さて前編で述べたとおり新潟県は上越・中越・下越の地域に分かれています。

これは私が2000年当時こへび隊をやっていたとき茨城からやってきていたこへび隊Hさんとぐりむさんとの会話です。

こへびH:新潟って上(北)が下越で下(南)が上越なんですね。

ぐりむ:はい。そうなんですよ~。

こへびH:どうして?

ぐりむ:信濃川の上流・中流・下流だから上越・中越・下越っていうんだという人もいるけど・・・私は上り・下りのだと思うんですよ。

と、前編で書いたようなことを説明するぐりむさん。

こへびH:ところでここ(十日町)って上越でしょ?

ぐりむ:十日町は中越ですよ。

こへびH:え、うそぉ私 上越だと思っていた。

話を聞くうちにHさんは今まで松代エリアのアート管理をしていたことがわかったぐりむさん。

ぐりむ:あ~なるほど。だって松代・松之山は上越だもの。それで勘違いしてたのね。

こへびH:え!?松代・松之山だけちがうんですか?

さて、パソコンの前のあなたも ええ!?と驚いたのではないでしょうか?

そう実は十日町と旧中魚沼郡(川西・中里・津南)は中越地区で、松代・松之山は上越地区なんです。なのでたとえば学校などの機関とか行政などが、十日町・川西・中里・津南と松代・松之山とではちがったりします。

越後妻有アートトリエンナーレといいますが、正確には妻有とは十日町・川西・中里・津南のことを指し、松代・松之山は妻有ではないと言っている地元の人もいます。

ほかに松代・松之山が十日町とちがうところとして方言があります。十日町と松代・松之山では方言や生活習慣にちがいがあります。

十日町と松代・松之山のあいだには見えない国境があるのです。

そう、おそらくあのながい薬師トンネルがその境界なのだと思います。

ちなみにぐりむさん十日町人と松代人の親を持つハーフなんですが、子供の頃 十日町人のかた親に

「お前、松代弁だなぁ。」

とよく言われました。私は生まれも育ちも十日町ですが、おそらくDNAに刻まれた松代の言葉が無意識に出てしまっていたのでしょう。

しかし中越と上越の国境を越えて、松代・松之山は十日町市と合併しました。今は松代・松之山も中越地区になったのでしょうか?そのへんよくわかりませんが、行政の管轄などはどうなっているのでしょうか?

たとえば農協は市が合併するより先に十日町が松代・松之山と合併しました。それも市の合併を押した要因のひとつなのですが。

まぁとにかく合併しても、芸術祭で妻有といっても、やはり十日町は中越・松代、松之山は上越とこのふたつの間には見えない壁があることは事実です。

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妻有のお話(前)

T.S.さんのおっしゃるように地元の人間で大地の芸術祭ぶろぐのような事をやっているぐりむさんのような人は少ないです。今日は地元の人間にしか書けないような記事をテーマにレビューを書きたいと思います。

さて前回の記事でちょっと触れましたが新潟県は南北に細長い県です。そのため上越・中越・下越の地域にわかれています。南から上越・中越・下越となっています。そう、北、つまり地図で見ると上にあるのが下越・下(南)にあるのが上越なんですね。そして間にはさまれているのが十日町市のある中越です。

どうして地図で見ると上に位置する地域が下越、下に位置するのが上越なのか不思議に思う方もいらっしゃるかと思います。これについて子供の頃、小学校の先生に

「下越は信濃川の下流にあるから下越なんだ。」

と教えてもらいました。つまり上・中・下越というのは信濃川の上流・中流・下流からきている地名というわけです。子供だった当時、先生の意見に納得していましたが…

大人になり、知識が増えるにつれその先生の言っていたことはまちがいだと気づきました。信濃川上流・下流説には大きな矛盾点があります。

信濃川は長野を流れる千曲川(ちくまがわ)が、新潟県にはいると信濃川と名前がかわるわけですが、信濃川は長野から津南町にはいって新潟県を流れて下越にある新潟市で海へと出るのです。

そう、信濃川は中越・下越を流れている川であって上越には信濃川は流れてないのです。つまり信濃川の上流だから上越だという説は成り立たないのです。学校の先生の教えてくれたことはウソだったということです。

ではなぜ、地図でみたとき下(南)から上越・中越・下越なのか?

もっと広い目でみると新潟県は昔・越後といわれていました。そして富山県が越中・福井県が越前です。やはり地図で見ると下のほうから越前・越中・越後となっています。

ぐりむさんなりに考えた結果、電車やバスなどでいう上り、下りと同じ意味なのではないか。という仮説をたてました。東京へ向うほうにあるから南にあるのが上越・東京と逆の方向だから北にあるのが下越。

どうでしょうか?我ながら論理的だと思うのですが。

では越後・越中・越前っていうのはどうなの?ってことですが、たしかに東京からみて上り・下りの位置にはありませんよんね。

でも今でこそ日本の首都は東京ですが、徳川さんが江戸幕府をひらくより昔は京都に都があったわけですから、京都からみて前にあるのが越前・後ろにあるのが越後と考えれば説明がつきます。

そんなことに気づくなんてぐりむさん頭いいネ~♪

(自我自賛)

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2007年4月 9日 (月)

3人目

最近、更新する時間がバラバラです。

夜中だったり、早朝だったり、昼間だったり。ぐりむさんは一体どんなスケジュールの生活を送っているか疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますが、まぁそれはヒミツ。基本的には朝 更新しています。

さて、昨日 選挙がありました。ぐりむさん選挙権があるので当然 行ってきましたが。私、中学時代 生徒会の選挙のときなぜか毎年 選挙管理委員に選ばれてました。なぜかみんな私に選挙管理をさせたいようです。

なので学校の選挙でだれが生徒会長に選ばれたとか、ほかの人よりいち早く知ることができたわけですが、だからといってなにか得するわけでもないし。選挙の話はこのくらいにして。

さて、妻有ではまだ桜は咲いていません。でもつぼみがだいぶふくらみました。開花予想は今週末とのことですから、週末くらいには桜が咲くかも知れません。

でわそろそろ本題に入りましょうか。

なんだったんだ。このながい前書きはと突っ込みたいところでしょうが、まぁそれは置いといて。

皆さん、覚えていらっしゃるでしょうか?あれは3月18日の記事です。ぐりむさんが趣味で描いている絵についてちょっとお話をして、もし私の絵を見たい人が3人以上いたらぶろぐで絵を公開する。などという戯れ言を言ったことを。

案の定 ひとりからは見たいというお返事をいただきました。まぁこの方ならそう言ってくださるとは思っていましたが…。

しかしそれ以上の反応はなし。

まぁそんなものだろう。と思ってました。誰もぐりむさんみたいな素人の描く絵なんか見たいとは思わない。もとよりここはプロの作家さんの作品を紹介する場です。私の絵なんか一緒に並べるのは場違いだ。

な~んて思っていたらもうひとりの常連さんが

見たいです

とコメントをかえしてくれました。これで2人。

でも社交辞令で言ってるだけってこともあるし。

そしてかれこれ4週間。この話題が忘れられた頃になって、先日 ときどきコメントくださる方が書き込みしてくださいました。その中でさりげなく

「ぐりむさんの絵や物語、見たかったです。」

と書かれていました。

ぐりむさんの絵や物語、見たかったです。

ぐりむさんの絵や物語、見たかったです

キタキタ。きちゃいましたよ~3人目。

小説の方は公開することはできませんが、絵ならぶろぐで公開することができます。まぁ本気で私の絵を見たいと思っているのか、社交辞令なのかわかりませんが・・・。約束は約束です。

3人いたんだからぶろぐでぐりむさんの絵を公開します。

っていざ公開するとなるとやっぱり緊張しちゃう…っていうかちょっとためらいますが・・・とりあえず

本日 正午より24時間 限定で

このぶろぐに私の描いた絵を公開します。

ということらしいです。乞うご期待

あまり期待しないでください。

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