2006年 4月下旬
インターネットで遊んでいて、テン&チロルさんという人のやっているブログを見つける。ブログとは日記形式のHPみたいなもので、最近流行ってるくらいの知識しかなかった私がはぢめてブログに出会いブログとはどんなものなのか知りました。
2006年 5月19日
この日がなにを意味するかはわかる人にはわかるはず。
この特別な記念日にはじめて、テン&チロルさんのブログに書き込みをする。そしたらコメントがかえってきて感動♪完全にブログのおもしろさにハマる。正確にはテン&チロルさんの文章や表現力が優れていて、そのおもしろさにハマってたんでしょうが…。
2006年 6月3日
本屋さんで初心者でもわかるブログの作り方の本を買う。勢いでその日のうちにぶろぐを立ち上げる。ああぐりむさん、なんて思いつき人間。
ぶろぐのテーマは今年の夏ひらかれる「大地の芸術祭」。
ぶろぐの名前は初心者だということを主張するためにひらがなで「ぶろぐ」にしてみる。大地の芸術祭ぶろぐの誕生であった。
2006年 6月11日
ぶろぐをはぢめて一週間。身内・友人以外の人から初コメントをもらい一喜一憂する。
2006年 6月14日
ぶろぐをはぢめてわずか11日目のことだったんですね。今振り返って見ると驚きです。この日なんと作家の國安孝昌さんからコメントをもらう。
2006年 6月15日
國安さんが松代入りすると聞いて松代へ。作家の國安さんと出会う。
同時に「棚守る竜神の塔」のながい制作がはぢまる。
2006年 7月6日
ふたり目の作家さんからのコメントとなる塩澤宏信さんからコメントをいただく。
2006年 7月21日
塩澤さんが松代入りすると聞いて松代へ。塩澤さんと出会う。
2006年 7月23日
いよいよ「大地の芸術祭」開会式。ぶろぐの更新にも力がはいる。
2006年 8月5日
ついに國安さんの「棚守る竜神の塔」が完成。
軽くぶろぐに「棚守る竜神の御座」が壊れてるから直してほしいなんて書いたのが、反響を呼んだことに、まずびっくりです。作品の修復・再生は想像を絶する過酷な作業でした。
そしてその創作を追いかけた約2か月間は夢のような日々でした。
2006年 8月中旬
この頃になるとアクセス数が驚異的に伸びて、コメントもどんどんはいってきてぶろぐの最盛期。その頃 私は作品を見てまわったり、毎週 農舞台でひらかれるイベントを見に行ったり・・・。2003年はほとんどイベントを見に行けなかったので、今年はイベントをたくさん見に行きました。
2006年 8月30日
塩澤さんの「イナゴハビタンボ」が完成。
閉会式後ぶろぐをどうするか考える。
2006年 9月4日
「イナゴハビタンボ」落成記念がひらかれる。
2006年 9月10日
「大地の芸術祭」閉幕。閉会式へ行く。
2006年 9月下旬
ぶろぐ継続を決めたもののアクセス数が激減。
2006年 10月
コメント数も激減。一週間コメントなしなんてことも。
下旬には「想う灯」「河岸段丘花火」などのイベントが開催される。
2006年 12月
テン&チロルさんのブログで知り合った雪さん、かめーさんがコメントくれるようになる。
同時にアクセス数が少し増えはぢめる。テン&チロルさんのブログと私のブログではテーマがちがうことや、
向こうのブログのパクリだと突っ込まれることを恐れていた
いろいろな理由でむこうのブログでは自分もぶろぐをやっていることには触れないでいたのですが・・・なんていうか結果的にはよかったです。
コメントいただくのはもちろんうれしいですが、「大地の芸術祭」を全然 知らない人が私のぶろぐを通じて芸術祭に興味を持ってくれたのは大きなことだと思いました。
2007年 1月
新年早々 家のことなどでバタバタしてましたが、ぶろぐは続けました。
2007年 3月
ぶろぐがコメントスパムに遭う。
まぁ荒らしや炎上よりましですがちょっと困りました。
2007年 5月
「記録集」が発売される。
と、いろいろあった一年でした。常にぶろぐに書くことを考えながら生活していた、そんな一年でした。
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