2007年5月19日 (土)

特別な日

理由は言えませんが今日は特別な日です。

なのでぐりむさん、ハッピーです。ルンルン♪

なにか特別な作品を紹介しようと思ったのですが、なかなか今日という特別な日に似合う作品が見つからなくて…

なので、作品の紹介はなしにしてとりあえず今日という日をどれだけハッピーに過ごせるかいろいろ考えたいと思います。

①インターネットの世界に浸る

私同様、今日が特別な日だということを知っている人たちの集まるサイトやブログも当然 盛り上がっているはずなので、インターネットの世界に浸って過ごしてみる。

②今日のXデーに関係のあるDVDを見ながら過ごす

一番 簡単にできそうな今日の過ごし方が、これです。私、同じDVDを何度も繰り返し見るタイプなんですが、まだ1回しか見てないものもあるので繰り返し見てみる。

③引きこもるのはやめて外出する。

天気がいまいちなので多分 出かけずに引きこもってしまうと思いますが、もし晴れてたら外へ出て写真でも撮ろうと思います。

車のほうはなんか最近 調子悪いので、長距離ドライブはちょっと気がすすみません。

④今日の記念に絵を描く

丸一日つかえば一日で一枚描くこともできなくもないです。絵のタイトルはもちろんアレです。そしてモデルはもちろん…

⑤フツーに過ごす

まぁ、それはそれでアリです。

とりあえず、今 小説を書いているのでこれを仕上げないといけませんから。

注意:親に仕事の手伝いを頼まれてハッピーな一日が自由につかえなくなる可能性あり

まぁとにかく今日は一体なにが起こるのか楽しみです。ワクワク。

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2007年5月 9日 (水)

最近の出来事 その10

同時期に某ブログに書かれていることと同じような記事を書くのはどうかと思うんですが…。

もともとこのぶろぐは某ブログのパクリっぽい感じがしなくもなかったですが、特に最初の頃は某ブログの書き方をかなり丸パクリして参考にさせていただいていました。

しかしやっぱりむこうとおなじ日に同じような内容の記事を書くのはヤバイだろうと思いながらも…

さて、おととい5月7日は「大地の芸術祭記録集」とある雑誌の発売日でした。正確には、のはずでした。

某ブログではDVDと雑誌が買えなかったと書かれていましたが、目的の雑誌はぐりむさんも某ブログの管理人さんも同じ雑誌です。

当たり前といえば当たり前なんですが、ぐりむさんが大地の芸術祭ファンであると同時にある俳優さんの大ファンで、そのファンの人がやってる某ブログの常連さんだということをこれまで秘密にしてきたので、そのスタイルを貫こうと思います。

ってもう雪さんやかめーさんにはバレバレなんですが…

でその雑誌のほうはぐりむさん買えたのですが大地の芸術祭記録集」の方が買えませんでした。っていうか売ってませんでした。TSUTAYAのような大きな書店では扱ってないので、逆に駅前にあるN書店のような地域密着型のちいさな書店に売っていたりします。少なくとも今まではN書店で大地の芸術祭写真集を買っていました。

しかしN書店へいってみると売ってませんでした。そこで大地の芸術祭関連の本ならなんでも揃っているあそこへいってみることにしました。そう、農舞台の売店です。しかし行ってみると・・・

休館日でした。ハイ、ベタオチですね。たしか同じようなことがこのぶろぐに書いただけでも過去に2回はあったはず。

最後の頼みはあまり好きぢゃないけどインターネットで購入するという手段です。これやると、やたらとネットで買い物なんかするなと父親がうるさいのですが…

で、探してみたら7&YにもTSUTAYAにも楽天にも売ってませんでした。

ということは、まだ発売されてない?

もしかして、5月7日発売というのはぐりむさんのかんちがいだったのかも。そもそもどこでこの情報を聞いたのか思い出せないぐりむさん。

最近物忘れがひどくての~。

で、大地の芸術祭HPを調べてみたけど記録集発売の情報はなし。

最後の最後に今日 農舞台へ行って探してみようと思います。

記録集が発売されたら2006年度作品の詳しい情報が書かれているだろうし、それをもとに今後のレビューを書こうといろいろ計画をたてていたので、なにがなんでもはやいところ記録集を買いたいところです。

5月上旬に発売されることはまちがいないはずです。

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2007年4月22日 (日)

最近の出来事 その9

桜が散りはぢめました。風が吹くと桜吹雪になります。

さて前回の記事でも少し触れましたが、桜と作品を一緒にカメラにおさめたいところ。

桜のある場所につくられた作品といえば中里エリアにあるオル・オギュイベ(ナイジェリア)の「いちばん長い川」です。そこで中里まで行ってきました。そしたらなんと…桜が咲いてませんでした…。

もしかしてもう散っちゃったの?見に来るのが遅すぎたか…と思いちかづいてみるとまだ葉は出ていません。つぼみがふくらんでいます。どうやらこれから咲くようです。正確には少し咲いていました。2~3分咲きといったところでしょうか?桜っていっきに咲くからこんな中途半端に咲いてるのはぢめて見たよ。

そういえば中里といえばもう1か所カサグランデの「ポスト・インダストリアル・メディテーション」があるじゃん。あそこも桜がある作品だ!と思い出したので、ついでに行ってきました。途中、ゆくらの裏の閉会式の行われた広場は桜が満開でした。しかし「ポスト・インダストリアル・メディテーション」へ行って見ると…

まだ咲いてませんでした。なぜだ…。

どこへいっても桜が見頃なのに…どうやらこの場所だけが遅咲きのようです。また機会を見て写真撮影に挑戦したいと思いますが桜の満開なんて一瞬だし、天気の関係もあるからきれいな桜の作品の撮影をするのはむづかしいです。

ところで話題が変りますが、昨日の新聞の全面広告のページに「希望に向けた一歩」を十二回シリーズで伝える、ふるさと復興キャンペーンとして日比野克彦さんのインタビューが一面に載っていました。

テーマは「明日の君へ」。

明後日新聞風に記事が書かれていました。っていうか明後日新聞のこの手書きに見える書体、実はパソコンで打ってるらしいです。

でインタビューの冒頭部分を紹介すると、こんなことが書かれてました。

「描く」っていうのは気持ちいいときに鼻歌がでるときみたいに、ふっと頭の中にわいたイメージを外に出したいなぁって衝動があって身のまわりにある素材をつかって行動や形にするっていうのが基本だと思う。

決して特別な道具や環境が必要なんじゃないし不変な完成形ばかりがアートでもない。プロセスの中で生まれて育ち、時間とともに経過していくもの、それを伝えたくて各地でワークショップを行っています。

わたくし大変、共感と感動を覚えました。

私、絵を描いているわけですがある人に「絵のテーマ、この絵を通じてなにがいいたいのか伝わってこない」などと批判されたことがあります。

たしかに私の描く絵には強いメッセージ性はないかも知れない。でも日比野さんがおっしゃているふっと鼻歌を歌うように頭の中でわいてくる衝動ならよく知っています。私も「描く」ということの基本はそのイマジネーションだと思います。テーマなんてあとからついてくるものです。

日比野さんのおっしゃるようにプロセスの中で生まれてくる想像や発見、クリエイティブなこと。それがあえていえば伝えたいこと、テーマです。

でも重要なのはやっぱり「描きたい」という衝動なんだと、自分の考えはまちがっていなかった。と思いました。

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2007年4月11日 (水)

最近の出来事 その8

急遽、予定を変更して更新しています。お知らせしたいことがいくつか。

まずひとつめ。大地の芸術祭記録集は5月発売となっていますが、5月7日発売というのが正式な発売日のようです。ええ~思ったよりはやいなぁ。このぶろぐは記録集が発売されたらおわりといいましたが予定では5月いっぱいまでは書くことがあるので多分記録集が発売されてもしばらくはやめません。

さて、もうひとつ芸術祭の情報です。春のGWのツアーが開催されることはご存知かと思いますが、「空き家プロジェクト」の恒久作品が4月28日~11月25日までの土日祝日のみ公開されることが決りました。今後も通年、冬季間をのぞく土日祝日に公開される予定です。現在 決っている公開される作品は以下のとおり。

●うぶすなの家(十日町エリア)

●名ヶ山写真館(十日町エリア)

●「ライフワーク+みどりの部屋プロジェクト」(松代エリア)

●繭の家-養蚕プロジェクト(松代エリア)

●「影(ei)」来し方、行く方(松代エリア)

●脱皮する家(松代エリア)

●夢の家(松之山エリア)

●収穫の家(松之山エリア)

●米との対話(松之山エリア)

●エリクシール/不老不死の薬(松之山エリア)

●最後の教室(松之山エリア)

今後も追加・変更する可能性ありです。あともうひとつ。5月7日代官山ヒルサイドプラザで大地の芸術祭の集会がひらかれるらしいですが、これは東京なのでぐりむさんには関係なし。

ということでお知らせは以上なんですが、今日は私のハンドルネーム「ぐりむ」について少し書こうと思います。なぜ「ぐりむ」かというと…

・・・。

画数が縁起がいいので。

ウソです。ただの思いつきです。インスピレーションです。わたくし基本思いつき人間なので。なんとなくパソコン買うまえからインターネットで遊べるようになったらハンドルネームはこれにしようと決めていました。

「ぐりむ」といえば「グリム童話」を連想するかと思いますがまったく関係ありません。十日町には「グリム」という子供服のお店がありますが、それも全然 関係ありません。

というわけなんですがこの名前では「ぐりむ」さんは果たして男なのか女なのかわからないんですが…。まぁ男か女かわからん文章を書いておいてなんですが…。いちおう性別・年齢は不明ということにしておきましょう。顔の見えない世界なんだし、その方がおもしろいし。

プロフィールのページ見りゃバレバレですが

って何がおもしろいのか。書いてる本人がそう思ってるだけで読んでる人にとっては不愉快かも知れませんね。

そんなわけで言いたいことは以上です。

おっと「最近の出来事」というタイトルなのに書いてなかった。え~っと最近の出来事は1か月ぶりくらいに車を運転したことと、絵を描いていることです。なんか最近ファンタジー色のつよい絵を描いています。ながながと失礼しました。

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2007年4月 1日 (日)

最近の出来事 その7

今日はエイプリルフールです。

そこで何かとんでもないウソを書いてやろうと企んでいたのですが…。何も思いつきませんでした…。ぐりむさん、ウソはつけない人なのです。

だいたい日本でエイプリルフールという習慣はあまりなじみがないですよね。海外だと、たとえば新聞にとんでもないウソを書いて、「これはエイプリルフールの冗談でした」って言って笑っておしまい。みたいなことが行われているようですが…。

日本で新聞にウソなど書こうものならみんなから非難されてしまう。日本人とはそういう気質の人々なのです。なのでエイプリルフールという習慣は日本人には合わないんだと思います。

さて、いちいち画像を載せたり、資料を集めるのが面倒なので簡単に書ける記事を書いているわけですが…。

「最近の出来事」といっても特に何もないなぁ。

絵を描いていることと、たまっていたドラマのビデオをDVDに移す作業をしていることくらいかなぁ。

絵は気にいらないものや、別の場所に飾った関係で部屋に額縁があまったため、そのあまった7つの額に入る新しい絵を描こうと思ったんですが、その7枚ももう描いてしまったし。

ええ最近めちゃくちゃはやいペースで絵を描いていますよ。下書きから色塗りまでめっちゃハイペースです。その分 絵の質も若干 落ちているような気もしますが…まぁそんなものです。

さて、描く予定だった絵は描いてしまいましたが、まだ描く意欲と構想があるので、次の絵を描きたいと思っています。

で、構想はあるのですがタイトルがなかなかいいのが思いつかないので、ちょっと描くのをためらっています。

私、基本 タイトルから決めて描くので。

タイトルとはテーマでもあるわけで、だいたいの構想はできていても、タイトルが決らないと人物をたとえば明るい表情にするか暗い表情にするか、色調はどうするかなどが決りません。

う~ん、なんかかっこよくてインパクトのあるタイトルはないかなぁ。

そんなとき私は音楽を聞いて、というか持っているCDの曲のタイトルの中から気にいったものを選んで、それをそのまま絵のタイトルにしちゃうことが多いです。

あと最近は過去に描いたものを再びアレンジして描いたりもしています。

あ、こんなこと書いてたら思いついちゃったよ。いい絵のタイトル。

そうだ、あれにしよう。

ぐりむさんが何をおもいついたかはヒミツです。

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2007年3月18日 (日)

最近の出来事 その6

変な時間に目がさめてしまった…。

しかも昨日は絵をいっきに描いていたのでぶろぐの更新をするのをすっかり忘れていました。

というわけで今日は書くことを何も考えていません。

とりあえず近況報告としては、私が中学時代にハマっていたブルーハーツ(現在はクロマニョンズ)の甲本ヒロトが本を出したので買ったことが挙げられます。

日曜日よりの使者の詩―甲本ヒロト全詞集 Book 日曜日よりの使者の詩―甲本ヒロト全詞集

著者:甲本 ヒロト
販売元:ジービー
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こんなことして誰も買ってくれないのはわかってますが…。

ヒロトが作詞した、ブルーハーツからハイロウズ・クロマニョンズさらに他のアーティストに提供した曲も含め全作詞曲139の歌詞が収録されたすごい本です。

139曲も歌をつくるってすごいですね。

ところでピカソも発表されているだけで100枚以上の絵を描いています。私も一生のうちに100枚くらい人前に出せる絵を描いてみたいです。

いやぁ、やっぱりぐりむさん小説なんか書くより、絵を描いている方がいいですね。今回 描いた絵は1日で仕上げましたが、かなりの自信作です。

今のところ何十枚と絵を描きましたが本当にうまくいったのは3枚くらいです。人に見せるとしたらどれを選ぶかといわれたら、あの3枚しかないです。でも今回の絵で4枚になったと思います。

だからそこまでいうなら、このぶろぐで絵を発表しちゃえよ。って話ですが。

以前にもいいましたがここはプロの作家さんの作品を紹介するぶろぐです。

たぶん皆さん大地の芸術祭ファンの方が見てくださっていると思うのでぐりむさんが趣味で描いている絵なんて興味ないはず。

でも時間限定で絵を公開したりしてみようかな~?とかも思いました。

そこで皆さんに質問です。

ぐりむさんの絵を見てみたいと思う方はいらっしゃいますか?

もし見たいという方はいらっしゃったら…コメントください。もしそういう方がひとりでもいたら…

いや、ひとりは確実にいると思う。心当たりのある人がいるので。そおですね…3人にしよう。3人以上いたらこのぶろぐでぐりむさんの描いた絵を公開します。

自信たっぷりに見せてほめてもらおうなんて思ってませんが、絵をたくさんの人に見せていろいろな意見が聞けたら個人的にはうれしいな。

まぁ見たいって人が3人以上いたらの話です。

興味のある方はコメントください。よろしくしねがいおます。

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2007年3月 7日 (水)

最近の出来事 その5

今日の月齢は17.4歳。満月を過ぎたあとです。3~4日の夜にかけてヨーロッパ、中東、アフリカなどでは皆既月食が見られたようですね。

というわけで誰かさんの影響で月の動きなど観測しているわけですが…。

昨日から今日にかけて強風が吹き荒れています。各地で被害なども出ているようです。昨日は南風でしたが、今日は寒気をともなった北風で雨も降っています。

ぐりむさん、最近 眠りが浅いです。夜中に何度も目が覚めます。眠りが浅いせいか夢をたくさん見ます。いろいろな夢を見ます。朝 見た夢を思い返して見たりしますが、そうした夢はお昼頃になると忘れてしまいます。でも、印象的なものは覚えています。

最近の出来事を脈絡なく書いていますが…。ええそうです。ぐりむさん、最近やる気がしないんです。読書とかしないと本がたまってきていい加減ヤバいんですが…。どんなにやる気がないときでもかろうじてやっていたぶろぐの更新まで、なんかやる気がしないです。頭の中で文章がまとまらないというか…。

え?小説とか書いてなかったかって?う~ん…それもやる気がしないというか…。今になって自分の書いた文章を読み返してみてもぱっとしないです。やっぱり文才は私にはないようです。

しかし、月の影響なのか、夢がインスピレーションをあたえてくれたのかわかりませんが、きましたよ。

キター-ーッって感じです。なにがキタのかというと、あの「創作意欲」です。1か月前、「小説をかきたい!」っていうのがキタときには、雷に打たれたかのような激しい衝動がきて、いっきに短編のモノガタリを2話書いたわけですが、今回は雷に打たれたというより、くすぶっていた小さな火がどんどんメラメラと燃え広がっていくような「創作意欲」です。

どんなかたちであれ、どんなものであれ、この何かつくりたい!という衝動が意識の奥から湧き起こってくるときのイマジネーションみたいなものはエクスタシーにも似た快感です。

今回のインスピレーションは「絵」です。絵が描きたいっていう衝動が炎のようにじわじわと燃え上がってきました。絵の構想はまるではぢめからそこにあったかのように、あるいは宇宙意志か何かに啓示を受けたかのように、あまりにも自然に浮び上がるようにして頭の中に浮んできました。

で、まず絵の部分的なスケッチをスケッチブックに描いて、それらをひとつに重ね合わせたものをスケッチブックに描いて全体の構図ができあがったら、それをイラストボードに描き写して下書きの完成です。ここまで湧き起こる創作意欲にまかせて勢いで作業をすすめました。

翌朝、目が覚めてまだ下書きの途中だと思っていたら机の上に完成した下書きがあって自分でもびっくりしました。他の誰でもない自分しか描いた人間はいないのですが…。

ああ、ゆうべは自分で下書きを完成させたことすら覚えていないほど、執りつかれたかのように夢中になって絵を描いていたのか…。と思ってみたり。

(ぐりむさん、最近入眠前の記憶が抜け落ちていることがあるのですが)

でも下書きを見てちょっと…。

この絵は難易度の高い絵になりそうだ、と直感しました。さらにどこかの絵のパクリのような構図だったり、背景と人物の雰囲気がマッチしてなくていまいちアンバランスな下書きだなぁ。と思ってみたり。

めらめらと燃えるような創作意欲。

鎮火。

いきなり、湧き起こった創作意欲がまたしてもいっきに冷めてしまいました。というわけで、結局やる気の出ないぐりむさん。でもこの絵は何とか完成させたいと思います。

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2007年2月28日 (水)

最近の出来事 その4

なぜかしら

やる気がでない

ぐりむさん

ってなんで五・七・五に例えてるんでしょうかね。しかもたいしておもしろくないし。

と、いうわけでぐりむさん、最近 なんかやる気がしません。

いい加減 本気で読書にとりかからないと未読書がだいぶたまっています。

モノガタリを書くのも中断しています。なんだったんでしょうね。あの1か月くらい前の無性に「モノガタリが書きたい」っていう衝動は…。

いや、今も意欲はあるんですよ。とりあえず「本を読みたい」って気持ちはあります。でも、いざ本を前にすると集中力がわかないというか、本の世界に浸れないんですよ。

というわけで、とりあえず歩いてきました。なんか、歩くだけでも脳内のやる気を司る脳内物質が分泌される、みたいな話をまえにテレビで見たような…。うろ覚えなので、根拠のないことだったらごめんなさい。

とにかく買い物がてら普段だったら車で10分とかからない距離を1時間かけて市街地を歩きまわりました。たしかになにか考えながら歩けるので、想像力を充填させるにはいいかも知れません。

車だったら考えごとなどして運転しようものなら事故ってしまいます。いやホントに。ぐりむさん車の運転は苦手です。

そんなこんなで考えごとをしながらぶらぶら歩いたわけですが、あった店がなくなっていたり新しいお店が建っていたり、新しい発見もありました。

なによりまだ2月だというのに雪がまったくないです。お天気ももう春の陽気です。今年は雪かきを2~3回くらいしかしなかったなぁ。まぁ楽でよかったですが…。

とりあえず読書をしたいと思います。

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2007年2月16日 (金)

病院へ

あまりにも頭が痛いので病院へ行ってきました。

これは別のブログで以前 書いたことですがぐりむさん体調があまりよくなく去年いや、おととしの末くらいか。に、入院していました。

あきらかに風邪とか心因性の頭痛とは違います。なんか脳の病気なんぢゃないかとさえ思ってしまいます。

今 小説を書いているので詰め込み過ぎっていうのもあるんでしょうが。

そう、小説ね。なんか集中できなくではかどりません。夜になると少しは意欲がわくんですが…。

今日も病院の待ってる時間に本を読もうとしたら、全然 集中できなくてほとんど読めませんでした。

で、ドクターにCTを撮って頭の中を調べてくれと頼んだんですが、頭痛は薬の副作用かもしれないから薬をかえてみようといわれました。

このドクターなんでも薬の副作用だといいます。字を書くと手がふるえるんですけど。薬の副作用だから。集中力がないんですけど。薬の副作用だから。とそんな具合です。

でもこのドクター、県内でも5本の指にはいるくらいの名医だそうです。ぐりむさんとしてはちょっと疑問を感じていますが…。5本の指にはいるってことは同じようなのがあと4人いるってことですよね。

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2007年2月10日 (土)

最近の出来事 その3

「大地の芸術祭写真集」が5月に発売されます。

まだだいぶ先の話です。いつもそんなに後だったかなぁ。写真集が発売されるのって。HPによれば今回の写真集は去年の新しくつくられた作品だけでなく、恒久作品も含めた全作品が掲載されるらしいです。

なので編集に時間がかかっているのかも知れません。

さて、最近の出来事ですが…。

え?作品の紹介しろって?

・・・・・・・。

いや、ネタに限りがあるのでこういう記事を書かないと計算上 3月いっぱいでネタ切れになるので・・・。

来週は「とおかまち雪まつり」です。メイン会場はもちろん町のいたるところに雪像などがつくられる…はずなんですが、今年は雪がないです。

メイン会場の城ヶ丘ピュアランドのほうはダンプカーなどで雪を集めるなどして雪上ステージの建設がはぢまっているようですが・・・。

市街地に雪がないので雪像とかつくれるんだろうか・・・?

ちょっと心配です。

でわ、前回ちょっと触れた私が今 書いているモノガタリについてです。

どんな内容なのか書くといいましたがよく考えてみたら、わざわざぶろぐに書いて全国の皆様に公表するほどの内容でもないので、やっぱり書くのはやめようかな~とか思いました。

私、絵も描きますが絵にしたってこのぶろぐでは発表してないし。

まぁプロのアーティストの作品を紹介しているので素人の描く絵なんか紹介してもしょうがない。というのが本音ですが…。

でもちょっとだけ、どんなストーリーなのか書こうと思います。

主人公は12才の少年と少女の4人組みです。以前 書いていた長編小説では自分と同じ年齢の主人公を書いていました。でも子供を主人公にしたモノガタリを書きたくなったので。

子供の心理描写がうまくいかず、こいつら本当に小学生か。みたいになってますが…。

この4人の子供たちはみんな本を読むのが好きです。で、いつも図書室に集まっているという設定です。4人それぞれに読む本のジャンルがちがいます。それでこの4人がいろいろなミステリーに挑むという話です。

う~ん。我ながらありきたりな話だ….。

この4人は特別 頭がいいわけではありません。でもいちおうそれぞれに特技みたいなのがあります。頭のいい主人公が問題を解決するなんてベタすぎてつまらないだろうと思ったので。

まぁそんな話を書いています。だいたい25~30Pくらいの短編で15話まで書く予定です。だいたいですがそのくらいのネタはあるので。今 6話を書き終えました。果たして最後までかけるのでしょうか?

3年前1度 書くのを中断したストーリーなので予定どおり完結できるか心配です。第7話もだいたいこんな話にしようというのは決っていたんですが、いざ細かくストーリーの構成を考えてみるとなかなか思うようにアイディアが思い浮びません…考えてたら頭 痛くなってきたよ…なので今日はこのへんで。

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